フェリス女学院高等学校の学校情報

この学校は、高校募集を行っておりません

重厚なキリスト教主義の伝統と誇りある日本で最初の女学校

学校所在地
神奈川県横浜市中区山手町178
最寄り駅
根岸線石川町駅 徒歩7分 みなとみらい線元町・中華街駅 徒歩10分
電話番号
045-641-0242
生徒数
557名
特色
-自由な校風 -進学に有利 -併設校あり -クラブが活発 -駅から近い
関連カテゴリ
横浜市中区 / 根岸線 / みなとみらい線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「は」行 / 女子校 / 私立 / 普通科

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

図書館や理科特別教室も最新の設備

2000年より新築工事が行われ、新1号館には、全校生徒および教職員が一堂に会することのできる新カイパー記念礼拝堂(講堂)をはじめとし、ホームルーム、最新設備の化学・生物・物理などの特別教室などが設けられた。さらに2014年夏には新体育館が完成し、2015年夏には1学年4クラスを収容する大教室、視聴覚室、面談室(4室)を備えた進路指導室などがある新2号館の建て替え工事が完了した。

また、3号館には、蔵書総数約9万4千点の図書館があり、コンピュータによる資料検索・館外貸出ができるほか、緑に囲まれた静かな学習室・閲覧室、市街を一望できる明るい試食室のある調理室、被服室、美術室、デッサン室、コンピュータ教室、LL教室、小礼拝堂などもある。

歴史を継承しながらも、21世紀の教育に対応した諸施設・設備が整い、「山手の丘のフェリス」にふさわしい校舎となっている。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

独自の教育で個性と能力を引き出す

中・高6年間の一貫教育の観点から、特色のある教育課程を編成しており、6年間を通して、一人ひとりの個性と能力、健康な心身の発達を促し、それぞれにとって最も適切な進路を見出す手助けになる教育を心がけている。

中学では、自主的な学習姿勢を育てると共に、基礎学力の充実を目指し、生徒の理解度に応じた、より進んだ授業内容に努めている。高校では、より深い学習展開を目指し、生徒一人ひとりの関心や興味を伸ばすために選択科目を設けるなど、効率のよい学習を展開しており、特に3年次では、進路に応じて選べる自由選択制度を大幅に取り入れている。

学期は2学期制をとり、日曜日の教会出席を奨励して、土曜日を休校日とする週5日制になっている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

名門女子校ならではの高い難関大学合格率

ほぼ全員が大学進学を希望し、毎年75%前後の生徒が、現役で国公立大や難関私立大をはじめとする4年制大学に進学する。

主な進学先は、東大、京都大、北海道大、東京工業大、一橋大、お茶の水女子大、慶應義塾大、早稲田大、上智大、津田塾大、ICU、青山学院大、東京女子大など。併設のフェリス女学院大へは推薦入学制度があり、大学の実施する試験(面接のみ)を受けて入学できる。また、慶應、早稲田、学習院、北里大など68大学の指定校推薦がある。

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