横浜女学院高等学校の学校情報

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キリスト教精神に基づく女子教育 充実したカリキュラム、生きた英語・国際教育で個性を伸ばす

学校所在地
神奈川県横浜市中区山手町203
最寄り駅
根岸線石川町駅 徒歩7分
電話番号
045-641-3284
生徒数
465名 女子465名
特色
-進学に有利 -クラブが活発 -情操教育重視 -国際人を養成 -駅から近い
関連カテゴリ
横浜市中区 / 根岸線 / 高校名「や」行 / 女子校 / 私立 / 普通科

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

横浜を一望できる山手の恵まれた環境

山手の丘に位置し閑静な雰囲気である。本館と新館の校舎には、中・高の普通教室や、スタジオ付放送室、コンピュータ室、作法室、被服室などの特別教室、2万5千冊の蔵書と電動式書庫をそろえた図書館を完備。2011年には多目的ホールと特別教室を有する南棟が完成。2013年に美術室が移設・改築された。

校外施設として、横浜山手にテニスコート・クラブハウス、山梨県清里には「横浜女学院八ヶ岳山荘」もある。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

国際教養・アカデミークラス 学びが深化

2018年度より知識を“真の学力”とするために月曜日から金曜日までは7時限、土曜日は4時限の週6日制を導入。また、これまでの特進・普通クラスを「アカデミークラス」に改称し、さらに「国際教養クラス」を新設。

「国際教養クラスでは、ツールとしての英語をコミュニケーション手段とし、世界の多様性を理解し、自分の意志を伝え、使命を成し遂げる力を身につける。そのため、第二外国語を必修とし、中国語・スペイン語・ドイツ語の中から一つ選択できるほか、“英語を”学ぶのではなく、“英語で”学ぶための手法「CLIL(内容言語統合型学習)」を導入し、国際社会に対応した資質をさらに育成。

アカデミークラスでは、長年にわたって培ってきた特進クラスの指導を普通クラスでも取り入れる。中1・中2では自ら学ぶ習慣を身につけるために「勉強クラブ」を実施。中3・高1では全員参加の宿泊学習セミナーを実施し、学習スタイルの確立を図る。オリジナル教材などを効果的に取り入れ、一人ひとりに合った学習により学力の可能性を引き出す。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

4年制大学志望の生徒が増加傾向

“何を学ぶのか”を大切にして自分が希望する大学へ進学している。大学進学研究会や出張講義などを通じて、目的を持った進路選択ができるようにサポートしている。

主な進学先は、東京大、一橋大、お茶の水女子、熊本大、電気通信大、滋賀医科大、横浜市立大、慶應義塾大、早稲田大、東京理科大、上智大、立教大、国際基督教大、青山学院大、中央大、明治大、法政大、成城大、成蹊大、日本女子大、東京女子大、明治学院大、北里大など。

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