清泉女学院高等学校の学校情報

この学校は、高校募集を行っておりません

優しさだけでない、生きていく強さを学ぶ奉仕活動にも熱心なミッション系女子校

学校所在地
神奈川県鎌倉市城廻200
最寄り駅
東海道本線・横須賀線・根岸線・湘南モ ノレール大船駅 バス5分
電話番号
0467-46-3171
生徒数
514名 女子514名
特色
-進学に有利 -併設校あり -クラブが活発 -国際人を養成
関連カテゴリ
鎌倉市 / 東海道本線 / 横須賀線 / 湘南モノレール江の島線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「さ」行 / 女子校 / 私立 / 普通科

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

自然豊かで明るい理想的な学習環境

湘南の緑輝く高台にある本校の環境は、学習、スポーツに打ち込むに最適。小鳥のさえずりあふれる校内で理科の野外実習ができるのも自慢の一つ。校門を入って正面には1200人を収容できる大講堂が建つ。

61,000冊の蔵書を持つ図書館は二層建てで、勉強のスタイルと蔵書の内容で使う階を選べる。全教室と演習室には電子黒板を設置、Wi-Fi環境も整っており、タブレットを使う授業も行う。

運動施設は、テニスコート5面、バスケットボールコートが2面とれる体育館、200mトラックとソフトボールのフィールドがある2つのグラウンドなど。校門脇のカフェテラスは生徒の憩いの場となっている。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

高度な学力・知力を養成する独自のカリキュラム

一学年4クラス編成だが、2019年度より中1は定員を変えず5クラス編成とし、よりきめ細かく対応していく。

国語は中1から古典学習を導入。読書指導にも力を入れている。社会は広い視野で歴史を捉えられるよう、中2で日本史と並行して世界史を導入している。

英語は中1の初めから少人数かつ習熟度別クラスを展開。4技能を初めから丁寧に学べるスタンダードクラス、英検3級合格者対象クラス、英検2級以上クラス(帰国生対象)があり、個々のレベルに応じて学べる環境となっている。

他にも言語に興味のある生徒は、中国語、スペイン語、英会話を学ぶことのできる多言語学習プログラム「FLIP」に参加することができる。

数学は、中1の後期から習熟度別クラスに。高1までに基礎的内容をマスターする。実験観察を大切にした理科教育も特色の一つ。中1から高1まで、オリジナルテキストを使った一日野外実習を、校内、箱根、三浦などで行う。

生徒の視野を広げるため、中3では「論文」作成、高1では職場見学など、各学年に特色あるプログラムが用意されている。

文理選択は高2から。必修科目以外に選択できる授業が豊富なのが特徴。習熟度別、少人数制の選択授業や難関大学受験用の特別な補習授業も実施する。また、全学年で「倫理」の授業は必修。

中学生には年1回の宿泊プログラムを用意、6年間かけて確かな自己肯定感と隣人を大切にする心を育成する。

留学は希望者。中3・高1で3か月の短期留学、高1で10日間の語学研修がある。行き先はいずれもニュージーランド。また中3で姉妹校の清泉インターナショナルスクールで1週間留学の機会がある。ベトナムの姉妹校で奉仕の機会もあるスタディーツアーは高1・高2対象。

他にも、興味のある生徒には、校内模擬国連、他団体主催の模擬国連、模擬裁判といった活動に積極的に参加できる機会を用意している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

4年制大学進学も良好 清泉女子大への推薦も

姉妹校の清泉女子大には、人数に制限なく推薦が可能。他大学の指定校推薦枠もあるが、多くの生徒がより高きを目指して入試に挑戦。

主な進学先は、東大、京大、筑波大、東京外語大、信州大、お茶の水女子大、東京海洋大、横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大、上智大、立教大、青山学院大など。音楽・美術系、医療系、看護福祉系、理系大進学者が多いのも特色。また、姉妹校の清泉女子大には、人数に制限なく推薦が可能。

さらに2018年度より、12月中に清泉女子大に進学先を確保しつつ他大学を受験できる「姉妹校高大接続入試」を新設した。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の清泉女学院高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

清泉女学院高等学校公式サイトはこちら