中央大学附属横浜高等学校の学校情報

横浜から世界へ つながる世界、ひろがる未来

学校所在地
神奈川県横浜市都筑区牛久保東1-14-1
最寄り駅
横浜市営地下鉄センター北駅 徒歩7分
電話番号
045-592-0801
生徒数
1055名
特色
-併設校あり -施設が充実 -クラブが活発 -国際人を養成 -駅から近い
関連カテゴリ
横浜市都筑区 / 横浜市営地下鉄 / ★★★★★(偏差値71以上) / 高校名「た」行 / 共学 / 私立 / 普通科

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

最新の設備 充実した教育環境

中大横浜の新しいキャンパスは、環境との共生をテーマに、積極的な緑化により緑豊かな周辺環境との調和を図っている。内部の素材には自然木を選定し、木のぬくもりや自然な色合いが感じられる。また、防犯カメラの設置、敷地内のバリアフリー化など安全面にも配慮している。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

中央大学附属の強み

中央大学への内部推薦制度で進学することが可能。また、一定の条件の下に、中央大学への内部推薦権を留保したまま他の大学を併願受験できる制度が導入される。

【中学】中学校課程では、普段の授業で基礎学力を身につけた上で、校外研修での日本文化の学びや、海外研修による国際理解教育を行い、行事や部・同好会活動で企画力やコミュニケーション力を養う。これらの取り組みを循環させることで、人間の土台を築く。

【高校】高校1年では、国語、社会(世界史)、数学(数学Ⅰ、数学A)、理科(理科総合、生物Ⅰ)、英語(英語Ⅰ、英文法、OCI)の5教科それぞれで週6時間の授業を確保し、5教科の基礎を固めた後、高校2年からは文系、理系に分かれてさらに専門的に学んでいく。

全生徒が大学入試に対応できる学力をつけ、可能性を広げて多様な進路を切り拓けるようにする。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

中央大学への進学を中心に徹底した進路指導

大学進学後の学部学科を的確に選択できるよう、生徒一人ひとりに合わせた進学指導を行っている。また、中央大学から各学部の職員や学生を招き、大学で学ぶ内容についての講義を実施しているほか、法職についたOBを招いてお話を聞く「法職講座」や大学での授業に参加する「文学部講座」を開催するなど、大学で学ぶモチベーションを高めている。

主な合格実績は、中央大、東京工業大、東京外語大、一橋大、横浜国立大、横浜市立大、電気通信大、慶應義塾大、上智大、青山学院大、明治大、北里大など。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の中央大学附属横浜高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(推薦)、2/12(一般B方式)
試験科目 面接・書類審査(推薦)、書類審査(一般A方式)、国・数・英(一般B方式)
募集人員 推薦:45、一般A:45、一般B:50
受験者数 推薦:59、一般A:293、一般B:252
合格者数 推薦:59、一般A:293、一般B:93
競争率 推薦:1.0、一般A:1.0、一般B:2.7

アクセスマップ

公式サイト

中央大学附属横浜高等学校公式サイトはこちら