公文国際学園高等部の学校情報

個性と能力を伸ばす一貫教育 5人に1人が帰国生という環境 グローバル教育を重視し国際人を育成

学校所在地
神奈川県横浜市戸塚区小雀町777
最寄り駅
東海道本線・横須賀線・京浜東北線大船駅 バス8分(スクールバスあり)
電話番号
045-853-8200
生徒数
481名
特色
-自由な校風 -施設が充実 -情操教育重視 -国際人を養成
関連カテゴリ
横浜市戸塚区 / 京浜東北線・根岸線 / 東海道本線 / 横須賀線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 私立 / 普通科

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

豊かな自然と充実した最新施設

神奈川県の自然保安林に囲まれた豊かな自然を有するキャンパス。同じ敷地内に男女寮を配し、充実した施設を持つ校舎が特徴。各教室にプロジェクターを設置、PCルームやメディアセンター、大型スクリーンを設置したホール、新聞社のデータベースにつながった情報拠点である図書館など幅広いメディア教育に対応した施設がそろっている。

体育館棟とは別に体育館を兼ねた講堂、人工芝のグラウンド(ナイター設備付き)、屋内温水プール、テニスコート、ビーチバレーコートを持ち、体育施設も充実している。

生徒の生活の場であり、豊かなコミュニケーションを育む寮は499人を収容できる。中1・中2用の4人部屋、中3以上用の個室、学習室、音楽練習室、ラウンジ、大浴場、シャワー室、洗濯室、売店がある。また医務室やカウンセリング室があり、看護スタッフが常駐している。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

公文式も取り入れ 個別教育に重点

「基礎期」(中1・2)をイエローゾーン、「充実期」(中3・高1)をグリーンゾーン、「発展期」(高2・3)をブルーゾーンとし、それぞれに校舎と責任者を配し、生徒の発達段階に応じ、よりきめ細やかな指導を可能にする「3ゾーン制」を導入。

授業は1コマ60分、2週間で1セットという構成になっている。高2から文系・理系の選択を前提とした選択科目が増え、高3で文系・理系にはっきりと分かれる。必修授業と自由選択授業を用意し、興味・関心・進路によって自分で組み合わせられる合理的かつ自由度の高いカリキュラム編成となっている。

また一斉授業に加え、放課後に公文式教材を使った個人別学習を実施。さらに、朝学習タイムや夏期講習、難関大学を目指す生徒のための放課後学習ゼミなど、正規の授業を支えるサポート体制も充実している。

その他独自の教科外教育として、9月の一定期間、授業や学年の枠を越えて興味関心のある1つの課題に取り組む「インタレストスタディーズ」や自ら研究テーマを決めて取り組む「プロジェクトスタディーズ」を設定。さらに従来の修学旅行を廃止、中学では生徒自ら企画立案、実行する3泊4日の「日本文化体験」、高校では国内外の大学を訪れ英語で探究的な学びを深めることのできるLEE(Liberarl Arts Education in English)を実施している。

さらに国際教育にも力を入れ、毎年英語の資格検定試験受検と教育講演会を中心とした国際理解Daysや、校内模擬国連の実施、海外模擬国連への積極的な参加を行っている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

東大など難関大に合格者多数

2018年3月卒業生は、東大6名、一橋大5名、東北大6名、筑波大3名と国公立23名、早稲田大52名、慶應義塾大41名、上智大31名、東京理科大13名合格。現役で国公立・早慶、上智理科大に約5割が進学。

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