川崎市立川崎総合科学高等学校の学校情報

校舎は15階建てのインテリジェントビル

学校所在地
神奈川県川崎市幸区小向仲野町5−1
最寄り駅
JR京浜東北線・東海道線・南武線川崎駅、京浜急行線京急川崎駅 バス
電話番号
044−511−7336
関連カテゴリ
川崎市幸区 / 京浜東北線・根岸線 / 東海道本線 / 南武線 / 京浜急行線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 定時制 / 工業科 / 情報処理科 / 土木・建築科 / その他学科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

工業系の各科では、様々な資格取得の指導に力を入れている。

過去3年間の取得状況は、応用情報技術者、基本情報技術者、ITパスポート、第1種電気工事士、危険物取扱者乙種4類、機械製図検定、小型車両系建設機械など多岐にわたる。

★情報工学科
コンピュータに関する知識と技術を習得すると共に、プログラム開発、システム開発など実際に活用できる能力を身につける。

★総合電気科
電気・電子・情報技術に関する基礎・基本の学習をした後、個々の興味・関心に応じて、発電・ロボット・自動制御・電子回路・通信機器などの知識と技術を学ぶ。

★電子機械科
産業界の中心的役割をになうメカトロニクス(電子機械)の基本的な知識・技術を、理論的な学習だけでなく、実験・実習を通して学習する。

★建設工学科
建設に関する知識と技術を習得。 2年次からは専門教科を選択し、建築技術者と土木技術者を目指す専門性の高い学習をする。

★デザイン科
印刷物の編集や、映像などの制作に携わるデザイナーを目指して、平面構成、写真、印刷、立体表現などの基礎を学ぶ。 特にCGを活用した表現力と創造性の養成をめざす。

★科学科
理数科の教育課程を履修し、理科系分野での進学を目指す。 理科・数学・英語などの教育に重点を置き、授業時間を多く費やしている。

学力の向上を目指し、早朝の授業や放課後の補習、外部模擬試験、夏休みの合宿などを積極的に催し、熱心に指導している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

工業系では、2年次より選択科目制を導入。 大学進学者用と技術者用に選択できる。

平成29年度卒業生の主な就職先は東京都交通局、日産自動車、三菱電機、花王、小田急電鉄、大和ハウス工業など。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生229名>
大学119名、短大3名、専門学校19名、就職75名、その他13名

★卒業生の主な進学先
東京工業大、東京農業大、東京医科歯科大、千葉大、茨城大、神奈川県立保健福祉大、首都大学東京、横浜市立大、慶應義塾大、女子美術大、中央大、東京電機大、東京都市大、武蔵野美術大、法政大、明治大、立教大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。 バドミントン部は全国大会の常連。 モータースポーツ部やロボット研究部といった特色のある部活動も活躍中。 平成30年度は、バドミントン部が男女ともにインターハイ、全日本ジュニアに出場した。

★設置部
野球、サッカー、バドミントン、バレーボール、バスケットボール、剣道、柔道、ソフトテニス、科学、吹奏楽、写真、美術、パソコン 他

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭、芸術鑑賞会、総科祭、修学旅行(2年)、マラソン大会、校内課題研究発表会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・9・11月各1回
★各科体験教室 8月上旬
★各科説明会 10・12月各1回
★総科祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

校舎は15階建てのインテリジェントビルで、内部の施設も全国屈指の規模を誇る。 グラウンドも全天候型。マルチメディア対応の図書館は一般にも開放されている。

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