川崎市立川崎高等学校の学校情報

平成23年に創立 100周年を迎えた県下指折りの伝統校

学校所在地
神奈川県川崎市川崎区中島3−3−1
最寄り駅
JR京浜東北線・東海道線・南武線川崎駅、京浜急行線京急川崎駅 バス、京浜急行線大師線港町駅 徒歩10分
電話番号
044−244−4981
関連カテゴリ
川崎市川崎区 / 京浜東北線・根岸線 / 東海道本線 / 南武線 / 京浜急行線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 定時制 / 普通科 / その他学科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

普通科は、1・2年次に文系・理系どちらにも対応できる基本的な学力を身につける。 3年次に国公立対応の文・理系、私立対応の文・理系の4系に分かれ、進路希望を達成すべく学習に励む。

生活科学科は、神奈川県内の公立高校で唯一の家庭科。 2年次から食物系と服飾系とに分かれ、選択した方の系列を多めに学習し、3年次には課題研究も行う。 その目標は、男子も女子も自立して生きてゆく力を身につけることにある。

生活科学科では、食物調理技術・被服製作技術・保育技術・日本語ワープロ・情報処理技能などの検定資格が在学中に取得可能。

福祉科は、高齢化社会の進展にともない、今後需要が増してゆくと思われる社会福祉・介護関連の人材を育成するための学科で、学校外の福祉施設での実習なども全員で行う。

福祉科では、介護福祉士国家試験受検資格、ワープロ検定、社会福祉・介護福祉検定などの資格が取得可能。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路指導室を設置。 学級担任や進路指導部教員を中心とした個別面談や進路指導も充実している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生225名>
大学73名、短大21名、専門学校80名、就職28名、その他23名

★卒業生の主な進学先
学習院大、神奈川大、国士舘大、専修大、東洋大、日本大、明治学院大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
神奈川大、関東学院大、工学院大、東洋大、日本大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約66%が参加。

★設置部
硬式野球、ソフトボール、ダンス、陸上競技、バスケットボール、剣道、バドミントン、卓球、ソフトテニス、バレーボール、サッカー、福祉ボランティア、コンピュータ、茶道、華道、美術、服飾、クッキング、漫画研究、書道、演劇、科学、吹奏楽、放送

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭は附属中と合同で開催。 6色のグループに分かれて、対抗して行う。行事活動はクラス単位。

新入生歓迎会、体育祭、神無祭、海外修学旅行(2年)、送別会を実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・12月各1回
★普通科体験授業 8月1回
★福祉科体験授業 8・9・10・11月各1回
★生活科学科体験授業 8・9・11月各1回
★文化祭 10月 見学可
★学校見学は平日17:00までの日時で可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治44年に川崎町立女子技芸補習学校としてスタート。 平成23年に創立100周年を迎えた県下指折りの伝統校である。 26年度には附属中学校を開校し、中高一貫教育校となった。

平成26年9月より現在の校舎での生活がスタートした。 教科教室型で、生徒が各教科の部屋に移動して授業を受けるスタイルとなっている。 電子黒板機能付プロジェクターや無線LANが設置された教室等のICT環境の備わった最新の設備の中で夢の実現に向けて学習に取り組むこと ができるなど、新たな時代の流れにのった改革を、次々と押し進めている。

平成27年7月末に、人工芝グラウンドが完成した。

生活科学科は平成27年度のファッション甲子園で準優勝した。

福祉科は平成29年度介護福祉士国家試験合格率92%(前年度100%)。また、29年度の第1回高校生介護技術コンテスト関東大会準優勝。

普通科は平成29年度入学生より2年次にオーストラリア語学研修を実施。

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