川崎市立高津高等学校の学校情報

川崎市の北部で最も長い歴史を持つ伝統校

学校所在地
神奈川県川崎市高津区久本3−11−1
最寄り駅
JR南武線武蔵溝ノ口駅、東急線溝の口駅 徒歩7分
電話番号
044−811−2555
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
川崎市高津区 / 南武線 / 東急田園都市線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「た」行 / 共学 / 定時制 / 普通科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

1年次は芸術科目(音楽、美術、書道から1科目選択)以外全員同じ科目を履修。
基礎的・基本的内容の着実な定着を図る。

2年次より文系・理系に分かれる。特に文系には類型内選択科目を設置。
進路希望に従い、2科目4単位分を選んで学習する。

3年次には理系Ⅰ・理系Ⅱ・文系に分かれる。
理系Ⅰ・Ⅱには2科目5単位分の、文系には5科目15単位分の類型内選択科目が設置され、一人ひとりの進路に沿ったきめ細かな学習が可能となっている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

1年次は「適性を知る」「さまざまな進路先を知る」をテーマに、外部模試や小論文模試、学校見学、ガイダンスなどを実施。

2年次は志望校を決める」「受験方法を知る」をテーマに進路学習として学校説明会や模擬授業を実施。 また、3学期に全員を対象として進路個人面談を行う。

3年次には各種模擬試験の他、年10回のガイダンス、面接練習(一人平均4回)などを行い「進路実現」をめざす。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生275名>
大学163名、短大22名、専門学校50名、就職7名、その他33名

★卒業生の主な進学先
青山学院大、麻布大、亜細亜大、桜美林大、学習院大、神奈川大、関東学院大、北里大、工学院大、國學院大、国士舘大、駒澤大、産業能率大実践女子大、昭和女子大、成城大、専修大、玉川大、中央大、津田塾大、帝京大、東海大、東京工科大、東京都市大、東京農業大、東京理科大、東洋大、東洋英和女学院大、日本大、法政大、武蔵大、武蔵野大、明治学院大、明星大、立教大、立正大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
桜美林大、大妻女子大、神奈川大、関東学院大、工学院大、国士舘大、駒澤大、産業能率大、実践女子大、専修大、玉川大、帝京大、東海大、東京工科大、東京都市大、東洋英和女学院大、日本大、武蔵野大、明星大、立正大、川崎市立看護短期大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約8割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
ハンドボール部(女子)がインターハイと国体に出場、ソフトテニス部(女子)が関東高等学校ソフトテニス大会出場、チアリーディング部が関東チアリーディング選手権大会出場、ソフトボール部が東日本高等学校女子ソフトボール大会で準優勝、筝曲部と書道部が全国高等学校総合文化祭に出場、吹奏楽部が神奈川県吹奏楽コンクールで銀賞などの成績を収めた
<平成29年度>
ハンドボール部(女子)がインターハイ出場、視聴覚委員会がNHK杯全国高校放送コンテスト全国大会出場などの成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
ソフトテニス(女)、チアリーディング、バスケットボール、バドミントン、ワンダーフォーゲル、ソフトボール、卓球、陸上競技、バレーボール、ハンドボール、野球、サッカー、剣道、柔道、演劇、箏曲、書道、美術、軽音楽、合唱、茶道(表・裏)、漫画研究、吹奏楽、科学、視聴覚委員会、ダンス

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

5月 積木祭(体育の部)
7月 芸術鑑賞教室
9月 積木祭(文化の部)
10月 社会見学(1・3年)、修学旅行(2年)
3月 3年生を送る会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11・12月各1回
★中学生保護者対象公開授業 10月1回
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和3年創立。 川崎市の北部で最も長い歴史を持つ伝統校である。市立高校として、地域に密着した信頼される高校を目指している。

全人教育を目標とし、学力だけでなく情操教育や課外活動にも力を入れている。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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