旭丘高等学校の学校情報

現代社会の課題を見つめながら自立した人間を育成 一人ひとりに合った進路を展開

学校所在地
神奈川県小田原市城内1-13
最寄り駅
東海道本線・小田急小田原線小田原駅 徒歩5分
電話番号
0465-24-2227
生徒数
1311名
特色
-自由な校風 -情操教育重視
関連カテゴリ
小田原市 / 東海道本線 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 私立 / 普通科

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

災害に強い 都市型学校

小田原城の緑に囲まれ、天守閣を背景にした静かな環境である。2001年に全面改築が完成した校舎は、一部が地域の防災センターにもなる丈夫で安全な建物で、地域の文化センターとしての機能も持っている。全教室にエアコンを完備し、400人収容の多目的ホールもある。

また、校舎がある第1校地のほかに、小田原市久野・荻窪にある約5万9千平方メートルの第2校地には総合グラウンド、体育館、総合学習棟、セミナーハウスなどを開設。

主として総合学科の「学び」の根拠地であり、第1校地からスクールバスで15分で、普通科は交替で1週間に最低1日はこの新しい校地で過ごせるよう、学習カリキュラムを組んでいる。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

現代社会で生きる力を身につける

普通科は、2014年度より単位制となり、進学や就職に対応したカリキュラムを編成している。一人ひとりの生徒が、科学的に思考することの楽しさ、真理を探究することへの限りない興味、ものごとを検証し実証することのおもしろさなどを味わい、自主的に学習できるよう教師集団が援助し、指導していく。2015年度より、基礎学力の回復に重点を置き、それを土台に応用・発展の学力を培う「クリエイティブクラス」を開設。

総合学科は、個性を持ったそれぞれの生徒が将来の進路を考え、情報ビジネス・福祉・健康・環境・異文化理解など、進路・職業と現代を生きる課題をテーマにした少人数制の総合選択科目から、学びたい科目を自分で選択して学ぶ。一人ひとりの生徒の自己発見・自己表現と進路を切り開く力(生きる見通し)の育成を目指す。大学や短大を目標に、進学対応のカリキュラムで学ぶ「大学進学クラス(学業進学・スポーツ進学)」と「進路探求クラス」を設置。

不登校生徒対象の「ベーシッククラス」を開設。各学科30名以下の少人数編成で、国語・数学・英語についてはつまずいたところからやり直すことのできるチームティーチングを取り入れ、「ことばと交わり」「からだ」「生活の数字」など、コミュニケーション能力を育てる授業を重視している。カウンセラーの相談体制も充実。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

学校での一日一日が未来を切り開く

進路指導にあたっては「大きな進路」(社会の発展の見通し)と「小さな進路」(個人の生き方の見通し)を結び付けた学習指導等、学校行事の中で進めていくのが特色である。

卒業生からは、「高校での経験は、確実に僕の中でいまだに僕を動かしている。自分が望めばいくらでも活動の場があると思う。勇気を持って行動を。」(和光大学人間関係学部)との声が寄せられている。

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その他の旭丘高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(推薦)、2/10(一般・ベーシック)
試験科目 作文+面接(推薦・ベーシック)、作文または国・数・英+面接(一般)
募集人員 普通科:120/120、総合学科:116/117
受験者数 普通科:29/406、総合学科:92/463
合格者数 普通科:29/406、総合学科:92/463
競争率 普通科:1.0/1.0、総合学科:1.0/1.0

※人数はすべて推薦/一般 ※合格者数にはスライド合格を含む ※ベーシッククラスの募集は、普通科30名・ 総合学科30名 ※他に、20名の総合学科大学進学クラス特別奨学生入試(第1回1/22、第2回2/10)、若干名の一般2期入試(3/4)あり

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