横浜市立南高等学校の学校情報

難関国公立大学合格を想定した全教科型のカリキュラム

学校所在地
神奈川県横浜市港南区東永谷2−1−1
最寄り駅
京浜急行線・横浜市営地下鉄上大岡駅、横浜市営地下鉄港南中央駅 バス 、横浜市営地下鉄上永谷駅 徒歩15分
電話番号
045−822−1910
関連カテゴリ
横浜市港南区 / 横浜市営地下鉄 / 京浜急行線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「ま」行 / 共学 / 普通科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

難関国公立大学合格を想定した全教科型のカリキュラムとなっている。 そのため、文系志望者も数学Ⅲの一部を、理系志望者も古典を履修するなど、2年までは英国数理社の各科目をまんべんなく学習する。

3年では、文系と理系を想定した学習を行う。 また、最大12単位分の選択科目が用意され、国公立大2次試験や難関私立大受験に備えた対策を行う。

附属中学校からの進学者との学習進度に配慮したクラス編成となる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

妥協しない進路実現のために、大学説明会、分野別説明会、高大連携講座、社会人講演会などを実施し、できるだけ多くの進路について考えさせる機会を設けている。

夏期・冬期講習、土曜講座、模試解説会などを実施し、生徒の学力アップに努めている。

図書館・進路学習室・教科センターなどを自習スペースとして使うことができる。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生197名>
大学155名、短大1名、専門学校2名、就職0名、その他37名

★卒業生の主な進学先
東北大、筑波大、お茶の水女子大、電気通信大、東京大、東京学芸大、東京工業大、一橋大、首都大学東京、横浜市立大、神奈川県立保健福祉大、早稲田大、慶應義塾大、青山学院大、学習院大、国際基督教大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
弓道部がインターハイと関東個人選抜大会に、料理部が貝印スイーツ甲子園・東日本ブロック大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
弓道、剣道、サッカー、水泳、野球、バレーボール、テニス、ソフトテニス、陸上競技、バスケットボール、ダンス、ハンドボール(男)、※バドミントン、書道、演劇、美術、放送、弦楽、吹奏楽、軽音楽、コンピュータ、地学、料理、茶道、※文芸

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

南高祭舞台の部で行われる2年生全員で総出演の風の章の舞台、横浜みなとみらいホームで行われる合唱コンクールなど、様々な行事が行われている。

6月 南高祭(体育祭の部)、合唱コンクール(横浜みなとみらいホール)
7月 球技大会(12・3月も実施)
9月 南高祭(舞台・展示・後夜祭)
10月 海外研修旅行(2年)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・12月各1回
★文化祭(展示の部)9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成24年度に附属中学校が開校。 合同行事などを通じ交流を行っている。

平成24年度から「進学指導重点校」として指定され、国公立大学進学を目指し、学力向上を図っている。

カナダ・バンクーバーの姉妹校と短期留学・ホームステイを行うなど、 国際交流も積極的に行っている。

平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクール」に指定され、大学や国際機関の協力のもと、次世代ビジネスリーダーを育成している。

80名宿泊可能なセミナーハウス、人工芝の野球場、常設のテニスコート(人工芝)5面、ハンドボールコート(人工芝)1面、弓道場、総合体育館 (屋上プール・柔道場・剣道場・トレーニングルーム・サブアリーナ・ランニングコース付きのメインアリーナを備える)など、充実した施設が魅力的である。

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