横浜市立桜丘高等学校の学校情報

春に桜の咲きみだれる小高い丘の上に建つ進学校

学校所在地
神奈川県横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘2−15−1
最寄り駅
JR横須賀線保土ヶ谷駅 バス 、相模鉄道星川駅 徒歩15分またはバス
電話番号
045−331−5021
関連カテゴリ
横浜市保土ケ谷区 / 横須賀線 / 相鉄本線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 普通科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

国・数・英の基幹教科の単位数を増加して設定。

1年の時に全員で同じカリキュラムを学んだ後、2年からは緩やかな文理選択科目を設定。 また、一部の科目で少人数制授業を行う。 さらに、3年次には現代文B、体育、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅱ以外は選択科目となる(最大19単位)。 選択科目群にはより深く学ぶことが可能な科目を設定し、生徒の多様な要望に応じられるようにしている。

また、50分授業を行い、週のうちの2日を7時限として、授業の質を高めるとともに、生徒の勉学意欲を刺激している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

各学年で実力テストを行う他、3年次には入試説明会や夏期講習を実施。 また、進路指導室には教員が常駐する。

横浜国立大などとの高大連携を実施。 様々な分野の講義を受けることができる。

土曜日に英会話学校ベルリッツによる英会話講座を実施。

進路指導部主催の「びーんずクラブでは、模試の活用法など進学に関する情報の提供や、大学別・科目別入試問題演習会などの学習会を行っている。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生313名>
大学245名、短大6名、専門学校8名、就職0名、その他54名

★卒業生の主な合格実績
東京外国語大、東京学芸大、東京工業大、東京農工大、横浜国立大、名古屋大、神奈川県立保健福祉大、横浜市立大、青山学院大、慶應義塾大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大、早稲田大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
横浜市立大(6)、慶應義塾大(1)、青山学院大(6)、学習院大(5)、中央大(5)、東京理科大(3)、法政大(7)、明治大(2) 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
陸上競技部が関東大会に出場。バスケットボール部、高校総体県大会ベスト16、硬式テニス部(女子)が県テニス大会でベスト8などの成績を収めた。
<平成29年度>
陸上競技部が南関東大会に出場した。吹奏楽部は東関東選抜大会で銀賞を受賞した。

★設置部(※は同好会)
バレーボール、サッカー、柔道、バスケットボール、テニス、ソフトテニス、卓球、バドミントン、水泳、ダンス、陸上競技、硬式野球、弓道、応援団、ハンドボール、SBC(軽音楽)、茶道、弦楽、料理、美術、漫画研究、英会話、吹奏楽、天文、書道、※街並歴史

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

メインの桜高祭(文化祭)は9月に2日間にわたって開かれ、それぞれのクラスや文化部が、趣向をこらした出し物を競いあう。

バレーボール大会は、50年以上の伝統を持つ、本校ならではの行事。 5月、校庭いっぱいに20面ものコートをつくり、全員が参加して行われる。

合唱コンクールは、各クラスがそれぞれ課題曲と自由曲の2曲を発表しあい、練習の成果を競う。

2年次に実施される修学旅行は、3泊4日の日程で行われている。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11月各1回
★学校施設見学会 12月1回
★桜高祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

市教育委員会指定進学指導重点校。

授業・学校行事・部活動の三つの柱を大切にして真の文武両道をめざす。

プール棟やテニスコートの他、弓道場、剣道場といった武道関係の施設、さらにはダンス場まである。 その他、天文台や図書館も設けられているなど、施設の面では全体にたいへん恵まれている。 全普通教室と特別教室の一部にエアコン設置。

平成30年度より、ドイツ・フランクフルト市の学校と姉妹校となり、ドイツ国際交流プログラムがスタート。10月に受入プログラム、2月に 派遣プログラムを実施。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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