横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の学校情報

身に付けるのは「サイエンスの力」と「言葉の力」

学校所在地
神奈川県横浜市鶴見区小野町6
最寄り駅
JR鶴見線鶴見小野駅 徒歩3分、京浜急行線花月園前駅 徒歩17分
電話番号
045-511-3654
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
横浜市鶴見区 / 鶴見線 / 京浜急行線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / その他学科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

教科の特性により95分授業と50分授業を組み合わせる(1日7時間授業に相当)。

特に理数科目と国語・英語に重点を置き、国公立大学や難関私立大学への進学、さらには大学・大学院での研究へと発展する高い学力を持った人材を育成。

3年次には各自の目標に沿った幅広い選択科目が用意され、理系のみならず、文系進学にも対応。

サイエンスリテラシーでは、1年次全員がグループ研究や生命科学分野、環境・化学分野、ナノテク材料・物理分野、情報通信・数理分野、地球科学分野の先端科学5分野の実験・実習を体験。

2年次では各自が研究テーマを設定し、研究成果を発表。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

通年の朝学習や土曜講習の他、夏期講習、冬期講習等を実施。

横浜市立大学チャレンジプログラムとして、国際総合科学部に10名程度の特別入学枠が設置されている。

★卒業生の主な進学先 (平成30年3月)
東京大、京都大、北海道大、東北大、九州大、東北大(医)、名古屋大(医)、筑波大、東京海洋大、東京学芸大、東京工業大、東京理科大、横浜国立大、浜松医科大、横浜市立大(医)、早稲田大、慶應義塾大、明治大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大、法政大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。 サイエンス系の部活動は、それぞれの活動を大いに活用して自己研究を進める生徒も多く、その研究内容は外部からも高く評価されている。 運動系の部活動も、時間の制約がある中、自ら進んで意欲的に活動し、着実に成果を伸ばしている。

平成30年は、県代表として棋道部が信州総文化祭2018(全国大会)に出場し、女子団体戦で3位になり、文芸部や音楽部などの文科系の部も大いに活躍している。

★設置部
硬式野球、サッカー、陸上競技、バレーボール、バドミントン、テニス、ソフトテニス、水泳、剣道、卓球、ラグビー、ボクシング、バスケットボール、天文、茶道、英語、音楽、軽音楽、数学・物理、文芸、理科調査研究、棋道、自然科学、情報工学、航空宇宙工学、写真研究、美術

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

6月に体育祭、9月に蒼煌祭(文化祭)やバンクーバー姉妹都市交流プログラム、10月にマレーシア研修旅行(2年)やサイエンスイマージョンプログラム(1年)などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7月2回、10月1回
★オープンスクール 5・12月各1回
★蒼煌祭 9月 見学可
★学校見学は担当職員が対応できる日時で相談の上(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

先端科学技術の知識を活用して、世界で幅広く活躍する人間」の育成をめざす。 研究機関や大学、企業の研究者などの方々をスーパーアドバイザーや科学技術顧問に迎え、教科「サイエンスリテラシー」「グローバルスタディーズ」「サタデーサイエンス」「サタデーヒューマンスタディーズ」などで講義や実験・研究指導を直接受けることができ、学習環境に恵まれている。

文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、サイエンスを幅広く学習・研究することが可能で、シンガポール、英国、米国、豪州での海外研修や小笠原や沖縄への国内研修の場も広がり、グローバル・リーダーを育成する高校として注目されている。

課題研究の成果として、「高校生バイオサミット」などで高い評価を受けている。平成30年度は「全国SSH生徒研究発表会」の地学部門で審査委員長賞を受賞。また、「全国電子ロボと遊ぶアイディアコンテスト」のエキスパート部門で第1位となり、 「WRO2018JAPAN」に出場した。

平成29年度に開校した附属中学校も31年度には3学年がそろい、32年度以降の高校入学定員は160名になる予定。

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