横浜市立金沢高等学校の学校情報

「高い学力」「幅広い教養」を養うべく、横浜市立大学と密接に連携

学校所在地
神奈川県横浜市金沢区瀬戸22−1
最寄り駅
京浜急行線・シーサイドライン金沢八景駅 徒歩5分
電話番号
045−781−5761
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
横浜市金沢区 / 京浜急行線 / 金沢シーサイドライン / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 普通科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

高い学力」と「幅広い教養」を養うべく、横浜市立大学と密接に連携し、大学の授業に出席して学ぶ高大連携講座や大学教授の出張授業である高大連携特別講座を実施している。

1年生は、全員が共通の科目を学習し、基礎学力を養う。 芸術は音楽・美術・書道の中からの選択となる。
2年生から、芸術以外にも「地学基礎または物理基礎」「世界史B・日本史B・一般芸術または物理・生物・化学」が選択制となる。
3年生では、「現代文B」「体育」「コミュニケーション英語Ⅲ」「英語表現Ⅱ」以外は選択科目(最大20単位)となり、各自の進路に応じた学習を行う。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

新入生授業ガイダンスでは学習方法の徹底がはかられる。

夏季休業中に10日間、およそ40講座の夏期講習を実施。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生315名>
大学272名、短大3名、専門学校3名、就職1名、その他34名

★卒業生の主な合格実績 
東京外国語大、東京海洋大、東京農工大、一橋大、横浜国立大、筑波大、埼玉大、神奈川県立保健福祉大、首都大学東京、横浜市立大、防衛大学校、早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大、青山学院大、学習院大、北里大、上智大、成城大、専修大、中央大、東京薬科大、東京理科大、法政大、明治大、明治学院大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
バレーボール部(男子)が関東大会県予選ベスト16。陸上競技部が関東高校大会に出場した。
<平成29年度>
全国大会に陸上競技部が出場した。関東大会に水泳部と弓道部が出場した。
<平成28年度>
全国大会に陸上競技部、バトントワリング部、書道部が出場した。

★設置部(※は同好会など)
サッカー、硬式野球、硬式テニス、陸上競技、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、バトントワリング、水泳、弓道、剣道、卓球、ダンス、吹奏楽、軽音楽、写真、美術、茶道、マンガアニメイラスト、演劇、放送、異文化理解、科学、書道、競技かるた、※天文学

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

行事のほとんどは、生徒の自主的な管理運営にまかされている。 最大の行事は6月の音楽祭。クラスごとに歌とダンスを発表しあう。 この行事に参加したくて入学を希望する生徒も多いとか。

4月 新入生歓迎会
5月 スポーツ大会
6月 音楽祭
9月 金高祭(文化祭)
10月 修学旅行(2年)
3月 体育祭(1・2年)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・12月各1回
★金高OPENDAY 11月1回
★金高祭 9月 見学可
★学校見学は説明会に参加できない場合に応相談

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和26年創立。 隣が横浜市立大学、近くに関東学院大学があるという恵まれた環境のなかで、生徒は「自主自立」の精神を重んじた自由な校風を謳歌している。

「学習」はもちろん、「行事」「部活動」など、すべての活動に一所懸命に取り組む生徒が多い。

全教室にエアコンを設置。 また、2ヶ所ある自習室は休日も開放している。

横浜市の進学指導重点校として、1年生より全クラスで特進プログラムを実施している。 ①横浜市立大学との高大連携事業 ②校内模試(年3回)と模試解説講義 ③週33時間授業 ④夏期講習 ⑤セミナー研修 をその内容とする。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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