県立上矢部高等学校の学校情報

平成29年に美術科が設置 未来の芸術家の卵が県内各地から集まってきている

学校所在地
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町3230
最寄り駅
JR東海道線・横須賀線・横浜市営地下鉄戸塚駅 バスまたは徒歩25分、横浜市営地下鉄踊場駅 徒歩20分、相模鉄道弥生台駅 バス
電話番号
045−861−3500
関連カテゴリ
横浜市戸塚区 / 東海道本線 / 横須賀線 / 横浜市営地下鉄 / 相鉄いずみ野線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 美術科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は両科のカリキュラムに大きな違いはなく、進路」実現に必要な「基礎力を鍛えるため、基本科目をじっくり学ぶ。

1・2年次共通の自由選択(7時間目)では、デッサンや日本画などの美術系科目を両科ともに学ぶことができる。 また、3年次の自由選択科目には進路に応じた多くの科目が用意されている。

普通科
2年次からめざす分野により必修選択科目が入ってくる。 また、3年次では文系・理系に分かれ、精選された必修科目と多彩な選択科目が用意されている。

美術科
美術系科目が3年間で27〜35単位用意され、1年次の基礎的な科目から、2年、3年と多くの分野に分かれ、3年次では卒業制作に多くの時間をかける。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路説明会はもちろん、補習や講習、入社・入学試験の面接に対応できるよう礼法講座や模擬面接なども行われている。

学校設定科目を多く設置することで個々に応じた学習を可能とし、 ちょっと背伸びの『進路希望』」を実現するためのカリキュラム編成となっている。

★卒業生の主な進学先 (平成30年3月)
桜美林大、学習院大、神奈川大、国士舘大、駒澤大、上智大、帝京大、東海大、東洋大、日本大、明治大、早稲田大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。

美術部、陶芸部はほぼ毎年、全国高校総合文化祭に出品している。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
美術部、陶芸部が神奈川県高校美術展で教育長賞などを受賞し全国大会に出品した。
<平成29年度>
美術部、陶芸部がカードアート大賞展で大賞、手紙作文コンクールで銅賞、明るい選挙啓発ポスターコンクール神奈川県審査では優勝賞を受賞した。

★設置部(※は同好会など)
ハンドボール、サッカー、硬式野球、テニス、バレーボール(女)、バドミントン、バスケットボール、陸上競技、剣道、ダンス、卓球、吹奏楽、合唱、演劇、写真、美術、陶芸、書道、アニメ漫画研究、茶道、科学、パソコン、クッキング、フォークソング、文芸、※放送

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭は各色のパフォーマンス(ダンス)、デコレーション(巨大な壁画)を中心に非常に盛り上がる。

学校独自で美術展、文化部合同展、卒業制作展を実施している。

4月 新入生歓迎行事、遠足
6月 体育祭
9月 翔矢祭(文化祭)、修学旅行(2年)
11月 芸術鑑賞会
1月 百人一首大会(1・2年)
2月 ロードレース大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・9・10・11・12月各1回(9・11月は美術科のみ、10月は普通科のみ)
★アートスクール 8・10・12月各1回(要事前申込)
★翔矢祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

教育目標や教育方針に連帯という言葉を掲げ、個性の伸長や自主自律の精神と共に、生徒どうしのつながりの輪を広げていくことにも重きを置いている。

平成29年に美術科が設置された。 前身の美術陶芸コースが7年に設置されて以降、未来の芸術家の卵が県内各地から集まってきている。 多数の美術工芸関係教室など施設が充実。文化部合同展、卒業制作展など発表の機会も用意されている。

4基の大きな陶芸窯があり、陶芸部だけでなく授業や地域のイベントにも使われる。 トイレアートやステンドグラスなど、まるで美術館のように学校内に作品が溢れている。

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