県立中央農業高等学校の学校情報

明治39年創立。110年の歴史と伝統ある農業高校

学校所在地
神奈川県海老名市中新田4−12−1
最寄り駅
JR相模線・小田急線厚木駅 徒歩20分、JR相模線・小田急線・相模鉄道海老名駅 バス
電話番号
046−231−5202
関連カテゴリ
海老名市 / 相模線 / 小田急小田原線 / 相鉄本線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「た」行 / 共学 / 県立 / 農業科 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

普通教科と専門教科との関連を密にし、専門教科の理解を促進し能率化を図っている。

実験・実習を重視し、科学的根拠の上に立った実践的な人間を養成する。

全科共通で、食の6次産業化プロデューサー(レベル1)、日本農協技術検定2・3級、特別教育資格(フォークリフト、チェーンソー、小型車両系建設機械、アーク溶接など)、生物分離技能検定2・3級、文書処理(ワープロ・表計算)、食生活アドバイザー2・3級・基礎などの資格・検定が取得可能。

★園芸科学科
野菜や果樹、草花を栽培・管理する技術を身につけるほか、フラワーデザインや植物バイオテクノロジー・情報処理についても学ぶ。
観察・実験の方法や技術を基礎から身につけ、環境緑化についての具体的な知識・技術として造園計画や施工管理を学ぶ。
造園技能士検定2・3級、トレース技能検定1〜4級、園芸装飾技能検定3級などが取得可能。

★畜産科学科
家畜や実験動物の生理・生態を学んで、家畜の飼育管理・繁殖に関する技術や、畜産物を加工・利用する技術を身につける。
情報処理技術を学び、経営診断や技術診断のスキルを習得する。
実験動物2級技術者、愛玩動物飼養管理士(2・準2級)、家畜人工授精師が取得可能。

★農業総合科
農作物の生産、食品加工、流通販売について総合的に学習する。
2年次からは、農作物の栽培・販売について実習を通して学ぶ生産・販売類型、パン・ソーセージなどの製造技術を学ぶ食品製造類型、食品の成分分析や栄養・食育などについて学ぶ栄養化学類型、経営や広告PR方法などについて学ぶ流通・経営類型に分かれる。
簿記、電卓計算、計算実務、販売士などの資格・検定が取得可能。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生182名>
大学36名、短大7名、専門学校69名、就職58名、その他12名

★卒業生の主な進学先
帯広畜産大、麻布大、神奈川工科大、専修大、玉川大、東京工芸大、東京聖栄大、東京農業大、日本大、日酪農学園大、和光大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平成29年度には、ライフル射撃部が全国大会(男子BR個人)に、和太鼓部が関東大会に出場した。

★設置部
硬式野球、バレーボール、バドミントン、サッカー、テニス、バスケットボール、陸上、剣道、弓道、ライフル射撃、山岳、卓球、ダンス、和太鼓、吹奏楽、華道、生物、写真、軽音楽、漫画文芸、野菜、草花、果樹、フラワーデザイン、造園、環境科学、酪農、養豚、養鶏、実験動物、畜産加工、食品加工、生活園芸、農業情報処理

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

遠足、修学旅行、体育祭、球技大会、農業クラブの研究発表、意見発表大会などがある。 文化祭にあたる秋輝祭(11月)では、秋の収穫を祝い、地域とのふれあいを深めている。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★体験見学会 8・10・12月各1回
★秋輝祭 11月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治39年創立。 110余年の歴史と伝統ある農業高校。農業教育から生命を守り、育てる「こころ」を学ぶことができる。 約13ha(普通の高校の約3倍)の敷地に、校舎、実験棟、農場、飼育施設などがある。

平成29年度の日本学校農業クラブ全国大会に7名の生徒が参加し、4名が優秀賞を受賞した。

生徒が授業や実習などで作った野菜・果物・花・食品・加工物などを毎月2回程度、主に木曜日の11:00または15:00から校内で販売している。

生徒主体で各科イベント(県民向け)を実施。 農業の楽しさを体験できる(詳細はHP参照)。

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