県立伊勢原高等学校の学校情報

地域と連携したボランティア活動を推進

学校所在地
神奈川県伊勢原市田中1008−3
最寄り駅
小田急線伊勢原駅 バスまたは徒歩14分
電話番号
0463−95−2578
関連カテゴリ
伊勢原市 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

平成27年度から1・2学年のホームルームを多展開し、35人前後のクラスを編成している。

平成27年度入学生から学力スタンダードに基づいた全生徒の学力向上をめざしている。

2年次から文系・理系に分かれる。
3年次文系では、必修科目、必修選択科目の他に自由選択科目を設置し、進路実現に備えている。

生徒一人ひとりの学力向上のため、定期テストにおいて一定の点数に到達できなかった生徒に対して再学習指導」を実施。

成績上位の生徒については、さらに発展した内容で「特別講習」を実施。
1学年については、授業内容の定着をはかるために「演習授業」を実施。

長期休業期間だけでなく、平日の放課後にも英語・数学・国語などの講習を行っている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

夏休みは夏期講習(基礎および進学対策)を実施。 また、インターンシップも夏休みに行われる。

AO入試のための小論文の学習や、2・3年生対象の民間就職試験対策講座や公務員試験対策講座が行われている。

この他、キャリア支援として上級学校訪問や進路説明会(2年)、進路講座(1年)などが行われている。

★卒業生の進路状況 (平成30年3月)
<卒業生238名>
大学95名、短大31名、専門学校90名、就職15名、その他7名

★卒業生の主な進学先
桜美林大、神奈川大、神奈川工科大、鎌倉女子大、関東学院大、工学院大、国士舘大、駒沢女子大、相模女子大、産業能率大、専修大、多摩大、玉川大、東海大、東洋大、東京工芸大、東京造形大、帝京平成大、文教大、法政大、明星大、横浜薬科大、和光大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年次は全員参加制。
男子ソフトボール部は全国大会優勝の実績をもつ。また、女子バレーボール部はビーチバレーボール全国大会出場の、ソフトテニス部は団体戦でインターハイ準優勝や関東大会2連覇の経験がある。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
女子バレーボール部がインターハイに、弓道部は第18回東日本高校弓道大会に、ライフル射撃部は全国大会に出場した。
<平成29年度>
男子ソフトボール部と女子バレーボール部がインターハイに出場した。また、ライフル射撃部が全国大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
陸上、サッカー(男女)、バドミントン、卓球、ソフトテニス、バスケットボール、バレーボール(女)、剣道、弓道、ソフトボール(男)、水泳、山岳、ライフル射撃、演劇、文芸、美術、吹奏楽、囲碁将棋、軽音楽、漫画研究、茶道、華道、※ダンス、※写真

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 遠足
6月 明鏡祭(体育祭部門)
9月 明鏡祭(文化祭部門)
10月 修学旅行(2年)、地域貢献活動(2年)、大山ウォーク(1年)
12月 スポーツ大会
3月 スポーツ大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11・12月各1回
★部活動体験 8月2回
★在県外国人等特別募集に関する説明会 12月1回
★明鏡祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和3年、私立伊勢原実科女学校として開校。 同47年に男女共学となる。

格技場、弓道場などがある。

学校周辺のゴミ拾いや緑花まつりのボランティアを行ったり、吹奏楽部・合唱部が長寿会で演奏を披露したりと、地域と連携したボランティア活動を推進している。

災害時を想定したシェイクアウト訓練など、防災教育に力を入れている。

平成28年度入学生より制服が新しくなった。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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