県立光陵高等学校の学校情報

中・高・大の連携による「かながわの中等教育の先導的モデル」校

学校所在地
神奈川県横浜市保土ヶ谷区権太坂1-7-1
最寄り駅
JR横須賀線東戸塚駅 バスまたは徒歩20分、JR横須賀線保土ヶ谷駅、相模鉄道西横浜駅・二俣川駅 バス
電話番号
045-712-5577
関連カテゴリ
横浜市保土ケ谷区 / 横須賀線 / 相鉄本線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

幅広い教養を有する人間を育てることに主眼を置く全人教育を目指しているため、1〜2年次は基礎的な教科を全員が学ぶ。

3年次には科目選択枠が大幅に広がり、進路にあった科目を選んで受講できる。

90分授業が基本(一部45分併用)。 問題演習を増やし、大学受験により対応した授業を行う。

放課後には英数の小テストを行っている(KST)。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

大学キャンパスツアー(1年)では東京大学や東京工業大学へ赴く。

2年生を対象に大学出張授業」を実施。 卒業生によるキャリアガイダンスと合わせ、大学について考える格好の機会となっている。

参考書や過去問題集の揃ったキャリアガイダンスルームを設置。

★卒業生の主な合格実績
北海道教育大、埼玉大、東京外国語大、東京学芸大、東京工業大、横浜国立大、静岡大、信州大、名古屋大、大阪大、神奈川県立保健福祉大、国際教養大、埼玉県立大、首都大学東京、都留文科大、福島県立医科大、横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
横浜市立大(7)、早稲田大(9)、慶應義塾大(4)、青山学院大(8)、上智大(1)、中央大(9)、東京理科大(5)、明治大(2)、立教大(4)他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成29年度>
ダンス部が日本ダンス大会(全国大会)に出場した。 ソフトテニス部が女子団体で県ベスト16(総体予選、新人戦)に進出した。 合唱部は県合唱コンクールでA部門奨励賞を受賞した。
<平成28年度>
ダンス部が日本ダンス大会(全国大会)出場・日本高校ダンス部選手権全国大会出場・新人大会県2位、陸上競技部が関東新人選抜大会で6位入賞(400m)、男子バドミントン部が関東予選で県ベスト16(団体)、合唱部が県合唱コンクールでA部門銅賞などの成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
剣道、ダンス、卓球、体操、バドミントン、バスケットボール、バレーボール、サッカー、ハンドボール、硬式野球、陸上競技、テニス、ソフトテニス、ワンダーフォーゲル、水泳、吹奏楽、合唱、演劇、茶道、科学、美術、文芸、囲碁、英語、写真、LMC(軽音楽)、弦楽、クッキング、※書道、※クイズ

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭、光陵祭(文化祭)、それに県立音楽堂で行われる学芸音楽祭が、生徒会の三大行事。

修学旅行は、グループごとの自主的な研究活動の場となっている。

この他、球技大会、芸術鑑賞会、百人一首大会などを行っている。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11・12月各1回
★光陵祭 9月 見学可 ★
学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

光陵われをつくり、われら光陵をつくる」と校歌にあるように生徒の自主性を重んじている。

「人間力」の育成をめざし、ゼミ形式で研究を行うことで論理的な考えを育み、プレゼンテーション能力を培う「総合的な学習の時間」KU(光陵ユニバース)を実施している。

「学力向上進学重点校エントリー校」(平成28・29年度)。

県教育委員会指定「教育課程研究開発校」(平成28年度〜)。

中・高・大の連携による「かながわの中等教育の先導的モデル」校。 横浜国立大学および同大学教育人間科学部附属横浜中学校と連携し、合同の「i−ハーベスト発表会」など、グローバル・リーダーを育成するための様々な取組みを行っている。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立光陵高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立光陵高等学校公式サイトはこちら