県立厚木商業高等学校の学校情報

昭和47年4月に県央地区唯一の商業高校として設立

学校所在地
神奈川県厚木市王子3−1−1
最寄り駅
小田急線本厚木駅 バス
電話番号
046−223−6669
関連カテゴリ
厚木市 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 商業科 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は、全員が共通の科目を履修する。 また、「ビジネス基礎」「簿記」「情報処理」を学習し、ビジネスの基礎・基本を身につける。

2年次は、進路希望に応じて、会計系・情報系・商業総合系に分かれて学習する。 会計系では「財務会計Ⅰ」「原価計算」「マーケティング」「ビジネス情報」を履修する。 情報系では「プログラミング」「ビジネス情報」「マーケティング」を履修する。 商業総合系では「ビジネス実務」「実用情報処理」を履修するほか、「原価計算」と「実用簿記」、「経済活動と法」と「マーケティング」をそれぞれセットで選択して履修する。

3年次には、会計専門コース・情報専門コース・国際ビジネスコース・情報ビジネスコース・流通ビジネスコースに分かれて、さらに専門的な学習を行う。 会計専門コースでは、会計実務のスペシャリストの育成をめざす。 情報専門コースでは、ICTスペシャリストや企業のEUC担当者の育成をめざす。 また、国際ビジネスコースでは、グローバルな視野をもった国際人を、情報ビジネスコースでは、情報化時代を担う人材を、流通ビジネスコースでは、起業家精神をもった人材を、それぞれ育成することを目標とする。

技術がしっかりと身につく実習の設備が整い、恵まれた環境のなかで、各種の検定や資格取得を目指すためのきめ細かい指導が行われている。 商業に関する資格を取得することで、進路実現に活かすことができる。

在学中に、全商珠算・電卓実務検定、日商簿記検定、全商簿記実務検定、全商ビジネス文書実務検定、全経簿記能力検定、全商英語検定、全商情報処理検定、STEP英検、全商会計実務検定、日商簿記検定、ITパスポートなどが取得可能。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

チャレンジショップの企画・運営やインターンシップの参加、起業家教育プレゼンテーションなどを実施。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生254名>
大学53名、短大20名、専門学校92名、就職83名、その他6名

★卒業生の主な合格実勢
青山学院大、神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、国士舘大、駒澤大、相模女子大、専修大、東海大、同志社大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
國學院大、駒澤大、専修大、東京電機大、東洋大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

ソフトボール部はインターハイで過去に6度の全国優勝の実績を誇る。
パワーリフティング部は世界サブジュニア選手権大会優勝の実績を誇る(平成27・28・29年度)。

最近の実績は以下のとおり。
<平成30年度>
パワーリフティング部が全日本選抜高校選手権大会で準優勝、ソフトボール部が関東大会出場、簿記部と珠算・電卓部が全国大会に出場するなどの成績を収めた。

★設置部
卓球、ソフトテニス、ハンドボール、バドミントン、パワーリフティング、バスケットボール、サッカー、ソフトボール、ワンダーフォーゲル、水泳、硬式テニス、音楽、茶道、箏曲、写真、ワープロ、珠算・電卓、軽音楽、調理、ESS、簿記、電算、アニメ、ボランティア、囲碁・将棋、演劇

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

社会見学(遠足)、体育大会、球技大会、オーストラリア国際交流プログラム、サマーキャンプ、修学旅行(2年)、商楓展(文化祭)などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★1日体験入学 8月1回、10月2回
★学校説明会 11月1回
★個別学校説明相談会 12・1月1回
★学校へ行こう週間 10月
★商楓展 10月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和47年4月に県央地区唯一の商業高校として設立された。 普通教科の基礎の上に、社会に出て役立つ商業や情報に関する専門知識や技術を習得することを目指している。

実習用に最新型の機械を完備。

平成28年度、神奈川県高校生徒商業研究発表大会で優秀賞を受賞した。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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