県立厚木東高等学校の学校情報

明治39年設立の伝統校

学校所在地
神奈川県厚木市王子1−1−1
最寄り駅
小田急線本厚木駅 バス
電話番号
046−221−3158
関連カテゴリ
厚木市 / 小田急小田原線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

卒業後の多様な進路に対応できるよう、1年次には国数英の授業を習熟度別少人数制で行い、基礎学力の養成に力を入れる。

2年次からは芸術以外にも選択科目を取り入れ、生徒の進路や興味・関心に応じ文系・理系のどちらかを選ぶ。

3年次では、自由選択を含めて30近い講座のなかから文系では最大4科目まで選択することができる。

長期休業中だけでなく、平日の放課後にも補習を実施している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

ここ数年、女子生徒の志向が短大から四年制大学へ移行している。 また、現役合格率の上昇や難関校合格者の増加も最近の特徴。

1年次には進路適性検査や大学・短大の模擬授業、2年次には先輩を招いたガイダンス、3年次には大学等の講師による進路講演会を実施する。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生271名>
大学153名、短大33名、専門学校40名、就職9名、その他36名

卒業生の主な合格実績
東京芸術大、鹿児島大、神奈川県立保健福祉大、青山学院大、神奈川大、慶應義塾大、國學院大、国士舘大、成城大、中央大、東海大、日本大、法政大、明治大、立教大

指定校推薦枠のある大学・短大など
青山学院大(3)、麻布大(2)、桜美林大(4)、大妻女子大(5)、工学院大(10)、國學院大(2)、国士舘大(3)、専修大(13)、中央大(1)、東京電機大(7)、東京都市大(12)、東洋大(1)、日本大(8)、法政大(1)、武蔵野大(1)、明治学院大(2) 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。
部活動への参加は学校をあげて奨励しているため、その成果はめざましい。地元の伝統芸能を継承する人形浄瑠璃部は県内各地で公演を行っており、平成27年度県教育長賞、28年度高文連会長賞を受賞した。また、男子バスケットボール部は6年連続、女子バドミントン部が5年連続で関東大会に出場している。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
男子バスケットボール部がインターハイに出場した。弓道部は男女ともに関東個人選抜大会に出場し、男子は東日本大会出場も果たした。
<平成29年度>
弓道部が女子個人でインターハイに出場した。男子バスケットボール部、女子バドミントン部、水泳部は関東大会に出場した。また、男子バスケットボール部はウインターカップにも出場した。

★設置部(※は同好会)
ソフトテニス、硬式テニス、バレーボール(男女)、バドミントン、陸上競技、バスケットボール(男女)、弓道、剣道、水泳、野球、サッカー(男女)、卓球、ハンドボール、バトントワリング、音楽、美術、演劇、茶道、華道、人形浄瑠璃、アニメーション漫画研究、自然科学、軽音楽、吹奏楽、料理、※写真

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 遠足
6月 手児奈(てこな)祭(体育祭)
7月 球技大会
9月 手児奈祭(文化祭)、芸術鑑賞会
11月 修学旅行(2年)
1月 百人一首大会(1年)
3月 合唱コンクール、球技大会、文化部発表会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★体験授業 8月1回
★学校説明会 10・11・12月各1回
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

「厚木東でチャレンジ!」をモットーに、勉強に部活動に学校行事に、思い切り挑戦している。

全講義教室にエアコンを設置。食堂があり、多くの生徒が利用している。

弓道場は県下でも類を見ない規模を誇り、体育の授業にも弓道を取り入れている。

朝読書を全学年で毎朝実施。

図書館には80冊を超えるpaperbackがあり、オーストラリアの高校と交流授業やGTEC受検(1・2年)など、英語教育にも力を入れている。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

数学

基礎的な問題をしっかりと解けるようになりましょう。まずは問1、問2の式の計算等の問題を着実に取ることが一番大事です。
問3以降には簡単に解けないような難しい問題も含まれています。解けるに越したことはないですが、そのような問題は全体の正答率も低く、時には正解者なしの問題もあります。配点は大きく変わらないので、大問中の前半(ア)、(イ)等の問題を確実に正解する事が合格することへの近道となります。基礎を大事に頑張ってください!

英語

英語の勉強がうまくいく人は自分なりの勉強スタイルが確立されている人です。高校受験に向けて、さぁこれから英語をがんばるぞ!という時に、ほとんどの人が単語と文法の勉強だけに陥りがちです。高校入試では単語と文法などの基礎力はもちろん必要ですが、それ以上に英文を読む力、聞く力が必要になります。
受験生のみなさん、「英文を素早く正確に読む練習」「毎日少しでもいいから英語を聞く練習」をしましょう。今は英語の勉強について何をやれば良いか分からない人も、高校受験を通して自分なりの英語の勉強スタイルが確立できると良いですね。

国語

  1. 時間を意識しながら解く練習をしましょう。
    「正確に情報を読み取る」ことは試験ではもちろん、情報化が進む現代においてとても大切な力です。
    入試では制限時間が限られています。時間内に情報をありのままに受け取り、その上で情報を精査して考える癖を今のうちから身につけましょう。
  2. 記述問題は是非積極的にチャレンジを!
    間違えたり上手く言い回しが出来なくても良いのです。初めから完璧な文章を書ける人はいません。文章中から大切なキーワードを掴み、まずは書いてみましょう!繰り返し書くことでコツを掴むことができます。
    「書く力」はこの先の高校生活ではもちろん、それ以外の場面でも誰かに思いを伝えるときに必要な力となってきます。語彙力の豊かな人になれるよう今から練習を重ねていきましょう。

学校説明会のおすすめポイント

大きな会場で一度に説明するのではなく、小さめの会場で同じ説明会を繰り返し行いますので、校内見学などと併せてご参加頂けます。
ご来校頂いた方々と近い距離で、少しでもわかりやすい説明を心がけます。本校の生徒からの説明も大変好評です。
入学者選抜制度等についてもご説明します。

学校のここに注目してほしい

これからの社会に求められる力を身につける授業。
盛んな部活動、生徒主体の学校行事。
日常生活や進路実現に向けた支援体制。
様々なチャレンジができる学校です。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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