県立厚木西高等学校の学校情報

習熟度別小集団学習を1年次より採用

学校所在地
神奈川県厚木市森の里青山12−1
最寄り駅
小田急線本厚木駅・愛甲石田駅 バス
電話番号
046−248−1705
関連カテゴリ
厚木市 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

10分間の朝学習では、各教科の学習に加え、語彙読解力を身に付けるためのプリント演習やGTECに向けた学習も行っている。

習熟度別小集団学習を1年次より採り入れ、一人ひとりを大切にした、ていねいでわかりやすい授業を展開している。

平日水曜日、夏季・冬季休業中の補習や講習によって、生徒の必要に応じた指導を提供する。
進路希望に合わせ、2年次より文系・理系に分かれる。

3年次は生徒の興味・関心、進路希望により選択した授業を展開。 小集団での授業も行われている。

基本的な生活習慣をきちんと確立し学習に取り組めるよう指導している。 進路指導室は常時開放。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

キャリア教育が充実しており、1年次から職業体験、企業訪問、小論文模試、学校種別説明会、GTEC、英検、語彙読解力検定、外部模試などを実施している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生274名>
大学162名、短大30名、専門学校53名、就職10名、その他19名

★卒業生の主な合格実績
青山学院大、亜細亜大、桜美林大、神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、國學院大、国士舘大、成城大、専修大、玉川大、帝京大、東海大、東京工芸大、東京都市大、東洋大、日本大、法政大、明治大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
青山学院大、神奈川大、神奈川工科大、國學院大、専修大、玉川大、東海大、東京都市大、日本大、法政大、明治大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。
運動部、文化部ともに日々熱心に活動している。多くの運動部が地区大会を勝ち上がり県大会に出場。文化部では地域イベントへの参加など、校外での活動も行っている。

平成29年度には工学研究同好会も発足し、生徒が主体的に取り組んでいる。
自然科学部では近隣の企業と連携し、水質調査等の研究も行っている。
近年では男女ソフトテニス部、男女バレーボール部、男子硬式テニス部、卓球部、陸上競技部、吹奏楽部が県大会に出場した。

★設置部
サッカー、野球、ソフトボール、バドミントン、卓球、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、テニス、陸上競技、山岳、弓道、剣道、ダンス、吹奏楽、美術、演劇、写真、茶道、家庭、自然科学、天文、合唱、文芸、軽音楽

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 遠足、芸術鑑賞
6月 西翔祭(体育の部)
9月 西翔祭(文化の部)
11月 修学旅行(2年・沖縄)
12月 球技大会、ぺっとんこ大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・11・12月各1回
★オープンスクール 8月1回
★授業見学会 9月1回
★個別相談会 1月1回
★西翔祭(文化の部)9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和59年の開校以来、「豊かな自然環境と地域教育力を活かしたきめ細やかな教育」を大切に実践している。 本校がある「森の里」は「研究学園都市」として、豊かな自然と共に知的な趣もあり、抜群の学習環境である。

近隣に最先端の研究を行っている企業が多くある。 これらの企業や大学と連携し、環境・科学教育を実施している。 平成28年度は「『あったらいいな』を実現するには!」をテーマに取り組み、29年度は「エンジニアの仕事って何だろう?」〜エンジニアのモノづくりの設計・開発の体験〜をテーマに取り組んだ。

平成28年1月、「インクルーシブ教育実践推進校(パイロット校)の指定を受け、共生社会を担う人材育成に取り組むことになった。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立厚木西高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立厚木西高等学校公式サイトはこちら