県立厚木高等学校の学校情報

全ての教科でアクティブ・ラーニングの視点を踏まえた授業を行い、思考力・判断力・表現力を磨く

学校所在地
神奈川県厚木市戸室2−24−1
最寄り駅
小田急線本厚木駅 バスまたは徒歩20分
電話番号
046−221−4078
関連カテゴリ
厚木市 / 小田急小田原線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

70分授業を1日5校時行う。 全ての教科で「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を踏まえた授業を行い、思考力・判断力・表現力を磨く。 理数科目が充実した教育課程と、生徒が問題演習やドリル、小テストなどの活動ができる授業時間の採用で国公立大学受験に対応し、基礎および発展的学力を身につけ、目標をもち自ら挑戦し続ける生徒を育てる。

SSHとして学校設定科目「ヴェリタスⅠ・Ⅱ・Ⅲ」で探究活動に取り組む。

SSHで培った成果を生かし、各学年で探究活動に取り組み、1・2年次は3月に成果発表会を英語で行う。
また、優れた研究は、2月にアメリカでの成果発表会においてプレゼンテーションを行う。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

夏季休業中は夏期講習を実施。

伝統の週末課題により実力を養成。

自習室では、朝や放課後、夏季休業中に快適な学習ができ、特に多くの3年生が利用している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生356名>
大学289名、短大0名、専門学校2名、就職1名、その他64名

★卒業生の主な合格実績
東京大、京都大、東北大、お茶の水女子大、千葉大、筑波大、電気通信大、東京医科歯科大、東京外国語大、東京学芸大、東京工業大、東京農工大、一橋大、横浜国立大、名古屋大、岐阜大(医)、山梨大、首都大学東京、早稲田大、慶應義塾大、東京医科大、東京慈恵会医科大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成29年度>
新聞部が全国高校新聞年間紙面審査賞、軽音楽部が全国高等学校軽音楽コンテスト準優勝、ダンスドリル部が全国JAZZ部門2位などの成績を収めた。弓道部が全国高校選抜遠的弓道大会に出場、弓道部のほか山岳部、演劇部が関東大会出場を果たした。
<平成28年度>
新聞部が全国高校新聞年間紙面審査賞、軽音楽部が全国高校総合文化祭出場、SS研が高校化学グランドコンテスト3位などの成績を収めた。また、ダンスドリル部がNDA大会出場(チアダンス部門2位)、山岳部と弓道部が関東大会出場を果たした。

★設置部
柔道、硬式野球、器械体操、バスケットボール、サッカー、テニス、卓球、剣道、山岳、バレーボール、バドミントン、陸上競技、ソフトテニス、水泳、弓道、ダンスドリル、アコースティックギター、物理化学(化学・無線・PC)、生物、美術、写真、音楽、茶華道、演劇、吹奏楽、文芸、英語、囲碁将棋、園芸、軽音楽、新聞

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 新入生宿泊オリエンテーション、社会見学
5月 戸陵祭体育部門
8月 夏期講習
9月 戸陵祭文化部門
12月 修学旅行、駅伝大会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8月2回、10・12月各1回
★体験授業・校内見学会(ホームページから要予約) 10月1回
★戸陵祭文化部門 9月 見学可
★学校見学は随時可(要予約)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成30年度より、神奈川県教育委員会から学力向上進学重点校の指定を受ける。

2年生を対象に、自己の将来の在り方、生き方について考察させる知の探究講座を実施している。

3月にオーストラリアで海外研修を行う他、世界から多くの留学生を迎え、国際交流にも力を入れている。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定は平成30年3月で終了したが、移行措置1年目である。

施設も充実しており、2つの体育館や、サッカー・野球・陸上が同時に活動できる広いグラウンドがある。

全教室にエアコンを設置している。

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