県立城山高等学校の学校情報

「勉強も輝け!部活も輝け!」が合言葉

学校所在地
神奈川県相模原市緑区城山1−26−1
最寄り駅
JR横浜線・相模線・京王線橋本駅 バス
電話番号
042−782−6565
関連カテゴリ
相模原市緑区 / 横浜線 / 相模線 / 京王相模原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

授業はホームルームクラスごとに1日50分×6校時。

生徒一人ひとりの能力や適性に対応するため、2年次より類型選択制となる。 3年次には進路希望に合わせて4つのカテゴリーに分かれる。 カテゴリーは、特進(文)、特進(理)、一般、幼児教育、スポーツの5つ。

習熟度別指導(数Ⅱ)、全学年1クラス増(7クラスを8展開)の少人数指導により学力の充実を図る。

体育の実技の授業では2クラスを3つに分け、希望種目を選択。

生徒の基礎学力の定着と向上のため、進路適性学力試験の実施に加え、放課後や長期休業期間中、さらに土曜日も学習クラブとして補習を実施。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路説明会・保護者対象進路説明会を1年次から実施し、早期からの情報収集・準備に努めている。
2年次には上級学校・企業見学を行う。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生266名>
大学98名、短大16名、専門学校105名、就職25名、その他22名

★卒業生の主な進学先
亜細亜大、神奈川大、神奈川工科大、鎌倉女子大、関東学院大、工学院大、國學院大、相模女子大、湘南工科大、専修大、多摩大、玉川大、中央大、帝京大、田園調布学園大、東海大、日本大、法政大、明星大、横浜商科大、横浜創英大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
麻布大(2)、神奈川大(8)、神奈川工科大(6)、工学院大(8)、産業能率大(1)、大東文化大(1)、拓殖大(8)、玉川大(13)、中央大(1)、帝京大(4)、二松學舍大(1)、日本大(2)、明星大(13)、立正大(4) 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約6割が参加。 部活動が盛んで、多くの部が活躍している。

ひまわりクラブは幼児教育の科目選択者(3年生)を中心に保育園などで人形劇の公演を行っている。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成29年度>
硬式野球部が夏の神奈川大会で4回戦に進出した。

★設置部(※は同好会など)
バスケットボール、バレーボール、バドミントン、ハンドボール、剣道、硬式野球、サッカー、テニス、ソフトテニス、陸上競技、卓球、チア・ダンス、※水泳、吹奏楽、美術、創作、軽音楽、書道、合唱、茶道、放送、生物、演劇、※パソコン、※料理研究、※ひまわりクラブ

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 社会見学(1〜3年)
6月 輝城祭体育の部
9月 輝城祭文化の部
10月 修学旅行(2年)
3月 合唱コンクール(1・2年)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8月・10月1回(8月は部活動見学体験も実施)
★入試説明会 11・12月各1回
★学校へ行こう週間 10月
★輝城祭(文化の部)9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和50年4月開校。卒業生はすでに14,000名を超え、様々な分野で活躍している。

47,000㎡の広大な敷地に、第1、第2グラウンド(野球場)がある。

ボランティア活動として、学校前道路脇に「ふれあい花壇」を作り、地域環境美化に貢献している。

「勉強も輝け!部活も輝け!」を合言葉に、部活動を重視した伝統を変えることなく、更なる学力の向上をめざす。 朝学習の導入や、グループ学習などを中心とした「協働した学び」に学校全体で取り組んでいる。

地域との結合の一環として、幼児教育選択生徒を中心に、「ひまわりクラブ」が人形劇を創作し、地域のこどもセンター等で公演を行う。

平成28年度より県立高校改革(Ⅰ期)でICT利活用授業研究推進校に指定され、タブレット端末(iPad)などを活用した授業も行っている。 1年生には「スタディサプリ」が提供された。

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