県立寒川高等学校の学校情報

JICA横浜、横浜海上保安部、神奈川新聞社、横浜消防局本部見学などの体験学習を年間を通して実施

学校所在地
神奈川県高座郡寒川町一之宮9−30−1
最寄り駅
JR相模線寒川駅 徒歩15分、JR東海道線・相模線茅ヶ崎駅 バス
電話番号
0467−74−2312
関連カテゴリ
高座郡寒川町 / 東海道本線 / 相模線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

「確かな学力の育成」をめざす。 1年生は36人のクラス編成。さらに数学と英語の授業は24人編成として少人数授業を行っている。 また、1年生は「マナベーシックⅠ」という義務教育の学習内容を学び直す科目を週2時間行い、高校で必要な基礎学力の定着を図る。 2年生は、必修選択科目のなかに「基礎国語」と「基礎数学」を設置し、学習や実生活に生かす国語力・数学力を高める。

自由選択科目のなかには学校設定科目「ベーシックアート」「色彩・映像演習」「立体造形」があり、必修選択科目「美術Ⅰ〜Ⅲ」「工芸Ⅰ・Ⅱ」と合わせて、美術系大学などへの進学に必要な知識・技術を学ぶことができる。

キャリア教育として、インターンシップ(職場体験)や上級学校見学を実施し、生徒一人ひとりの将来を主体的に考える姿勢を育む。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

キャリア教育に関しては、平成17年度に県のキャリア教育実践推進モデル校に指定された経緯もあり、早くから教育支援プログラムを導入し、普通科でありながら総合高校なみの展開内容を実践しており、将来設計能力の育成を図っている。

夏季休業中のインターンシップ(職場体験)では、福祉介護体験、保育園、製パン工場、寒川神社などへ行き、職業意識を高めている。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生292名>
大学61名、短大17名、専門学校107名、就職78名、その他29名

★卒業生の主な進学先
神奈川大、関東学院大、国士舘大、相模女子大、松蔭大、湘南工科大、高千穂大、多摩大、鶴見大、東海大、東京工芸大、文教大、明星大、横浜美術大、和光大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、国士舘大、駒沢女子大、相模女子大、産業能率大、松蔭大、湘南工科大、多摩大、玉川大、鶴見大、帝京平成大、桐蔭横浜大、東海大、東京家政学院大、東京工芸大、東京福祉大、日本文化大、日本薬科大、文教大、目白大、横浜商科大、横浜美術大、横浜薬科大、立正大、和光大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平成30年度は、吹奏楽部が湘南吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した。

★設置部(※は同好会)
硬式野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、硬式テニス、陸上競技、卓球、バドミントン、剣道、ダンス、美術、軽音楽、科学、華道、吹奏楽、演劇、茶道、アニメーション、文芸、調理、合唱

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 遠足
9月 文化祭
10月 修学旅行(2年・沖縄)
11月 球技大会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★オープンスクール 8月1回
★学校説明会 11・12月各1回
★学校見学は月〜金曜日16:00〜17:00(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和53年に設立された。 周囲に田園が残り、背後に富士をいただく明るく素朴な自然環境のなかで、生徒一人ひとりを大切にし、学力の向上と個性を伸ばす教育をチーム寒川と称し、全教職員が一致協力して進めている。 誠実で信頼される人物の育成を目指している。

地域貢献活動として、各学期末に学校周辺の道路や公園などの清掃を行っている。また、吹奏楽部や野球部活、生徒会が地域のイベントに参加したり手伝いをしたりしている。

平成29年度より新制服となった。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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