県立小田原城北工業高等学校の学校情報

ものづくりを通し、地域産業に貢献できる人材の育成をめざした教育活動を進めている。

学校所在地
神奈川県小田原市栢山200
最寄り駅
小田急線栢山駅 徒歩7分
電話番号
0465−36−0111
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
小田原市 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / 工業科 / 土木・建築科 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

ものづくりを通し、地域産業に貢献できる人材の育成をめざした教育活動を進めている。

学校の教育方針として、基礎学力の充実に力を入れており、数学等では小集団による習熟度別学習を実施している。 また、工業各科の実習では8〜10人のグループごとに教員を配して、きめ細かな指導を行っている。 特に3年次の課題研究は、生徒の希望をもとに一年間を通じて展開するもので、生徒からも好評である。

コンピュータ等、どの科の施設設備も極めて充実している。

★機械科
ロボットやメカトロニクス等の最先端技術や従来の工作機械、溶接・板金等の実習を中心に学習する。
ガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、技能検定機械加工普通施盤3級等の資格取得が可能。

建設科
住宅建築を中心として、環境共生建築づくりの基礎を学び、2級建築士をめざす学習を行う。
2級土木・建築・管工事施工管理技術検定試験等の資格取得が可能。

★電気科
電気エネルギーに関する知識や技術、ロボット等の制御技術、プログラミング等、電気・電子・情報という3分野について専門的に学ぶ。
第2種電気工事士や工事担任者等の資格取得が可能。

デザイン科
視覚伝達、製品、人間環境、工芸等のデザイン分野から各自の希望により選択して学ぶ。
色彩検定等の資格取得が可能。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

卒業後の進路は、科によってかなり異なる。 機械科の生徒の主な進路は、自動車、自動機械、電子機器の製造技術部門、修理保守部門など。 電気科は、電子機器メーカーやコンピュータ関連の会社など。 建設科は、建設系の設計事務所や官公庁の専門職など。 デザイン科の生徒は各種のメーカーの他、専門学校や大学、短大へ進む者も少なくない。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生220名>
大学28名、短大2名、専門学校42名、就職134名、その他14名

★卒業生の主な合格実績
奈川大、神奈川工科大、関東学院大、国士館大、湘南工科大、女子美術大、杉野服飾大、東海大、東京工芸大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
桜美林大、神奈川工科大、関東学院大、工学院大、城西大、湘南工科大、拓殖大、玉川大、東海大、東京電機大、日本工業大、明星大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年次は全員参加制。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
自動車部がHondaエコマイレッジチャレンジ全国大会に、陸上競技部が全国高校陸上競技会に、弓道部が関東個人選抜大会に出場した。

★設置部(※は同好会など)
剣道、弓道、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、サッカー、テニス、ワンダーフォーゲル、野球、陸上競技、自動車、ブラスバンド、エレクトロニクス、美術、電気研究、茶・華道、釣り、サウンド、イラスト・マンガ、新機械技術、工業、※ダンス、※建築、※写真、※料理、※書道

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

6月に体育祭、7月にヤングライダースクール、10月に城北祭(文化祭)、11月に修学旅行(2年)、7・12月に球技大会、1月に課題研究発表会、2月にデザイン展などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★夏休み体験学習会 8月2回
★部活動体験 8月2回
★学校説明会 9・11月各1回
★個別相談会 1月1回
★城北祭 10月 見学可(文化祭のみ)
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

ものづくりを通し、地域産業に貢献できる人材の育成をめざした教育活動を実践している。

ものづくりに意欲的に取組み、基本的生活習慣を身につけようと努力する生徒を求めている。

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