県立小田原東高等学校の学校情報

平成29年度、小田原総合ビジネス高校から校名を改め、総合ビジネス科と進学に重点をおいた普通科の併設校としてスタート

学校所在地
神奈川県小田原市東町4−12−1
最寄り駅
JR東海道線・小田急線・箱根登山電車・伊豆箱根鉄道大雄山線小田原駅、JR東海道線国府津駅 バス
電話番号
0465−34−2847
関連カテゴリ
小田原市 / 東海道本線 / 伊豆箱根鉄道大雄山線 / 小田急小田原線 / 箱根登山鉄道 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 商業科 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

★総合ビジネス科
1年次は全員が同じ科目を履修し、普通科目に加えてビジネスの基礎を幅広く履修する。 きめ細やかなガイダンスを通して、2年から進路や興味・関心により情報・会計の2系を選択し、将来のプロフェッショナルをめざす。 また、多彩な選択科目が用意され、少人数学習の充実により、多方面への進学・就職が可能となっている。

土曜日に年10回以上のITパスポート講習会や日商簿記などの各種資格受検対策講座を開いている。 基本情報技術者、ITパスポート試験、全商・全経簿記検定、日商簿記検定、全商情報処理検定、全経コンピュータ会計能力検定、全商英語検定などの資格が取得可能。

★普通科
国公立大や難関私大の受験に対応した教育課程、学習指導および進学指導を展開する。 小集団習熟度別学習の実施やスタディサポート・校外模試等を活用しきめ細かい学習指導を徹底する。 また、総合ビジネス科の科目を選択することもできる。
大学進学や上級資格をめざすアドバンスクラスは総合ビジネス科では引き続き実施し、普通科においても平成29年度より設置している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

人間関係構築に関するワークショップを産業能率大学と連携し実施。

外部団体(かながわ若者就職支援センター、ハローワークなどによる進路ガイダンスを多数開催。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生225名>
大学30名、短大25名、専門学校等72名、就職82名、その他16名

★卒業生の主な進学先
神奈川大、関東学院大、国士舘大、相模女子大、産業能率大、湘南工科大、専修大、多摩大、東海大、東京都市大、日本大、横浜商科大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
神奈川大、関東学院大、国士舘大、相模女子大、産業能率大、専修大、高千穂大、多摩大、東京工芸大、東京都市大、東洋大、横浜商科大、和光大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年次は全員参加制。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
放送部が全国高校総合文化祭出場、コンピュータ部が全国情報処理競技大会出場、邦楽部が全国高校総合文化祭文化連盟賞受賞(8年連続出場)、吹奏楽部が東関東マーチングコンテスト出場などを果たした。
<平成29年度>
全国大会に放送部・邦楽部が、東関東大会に吹奏楽部が出場した。

★設置部
ソフトボール(男女)、卓球、バドミン トン、陸上競技、バスケットボール、 バレーボール、サッカー、ダンス、ソ フトテニス、テニス、軟式野球、剣道、 演劇、華道、茶道、美術、写真、簿記、 漫画研究、邦楽、吹奏楽、軽音楽、 文芸、英語、コンピュータ、店舗経 営、ワープロ、放送

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

新入生歓迎会、遠足、体育祭、文化祭、修学旅行(2年)、スポーツ大会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8月2回、10・11・12月各1回
★個別相談会 1月1回
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成29年度、小田原総合ビジネス高校から校名を改め、総合ビジネス科と進学に重点をおいた普通科の併設校としてスタートした。

ICT棟はコンピュータ教室を5つ、コンピュータを210台備える。

学校敷地内に生徒が経営する「減湯屋」という常設店舗を構え、商業科目の実習の場として使われている。

インターンシップは事前・事後指導も含めて単位化している。

生徒は各種競技会やコンクールで活躍しており、平成29年度の全国情報処理競技大会と全国ワープロ競技大会では全国大会に進出した。

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