県立小田原高等学校の学校情報

進学重視の単位制普通科高校

学校所在地
神奈川県小田原市城山3−26−1
最寄り駅
JR東海道線・小田急線・箱根登山電車・伊豆箱根鉄道大雄山線小田原駅 徒歩12分
電話番号
0465−23−1202
関連カテゴリ
小田原市 / 東海道本線 / 伊豆箱根鉄道大雄山線 / 小田急小田原線 / 箱根登山鉄道 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

進学重視の単位制普通科高校。 平成29年度から1コマ70分で授業を行っている。 また、一部の科目についてセメスター制を導入することで、更なる学力向上と生徒一人ひとりの進路実現をめざす。 セメスター制とは、学期ごとに単位を認定する制度のこと。 例えば、1年次の前期は数学Ⅰを、後期は数学Aと数学Ⅱをそれぞれ履修する。

少人数展開や習熟度別(英語)の授業によって生徒の理解力を向上させ、小田高セミナー(1・2年次)、土曜講習、夏期講習などによって得意科目の伸張、不得意科目の克服を可能とする体制になっている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

ユニークな進路関係の企画や制度があり、卒業生の協力を得た「先輩大学生と語る進路学習会」「社会で活躍する先輩たちとの職業別セミナー」「グローバル教育講演会」などの場で、大学生や社会人から様々な情報を直接聞くことができる。

★卒業生の主な合格実績(平成30年3月)
北海道大、東北大、名古屋大、千葉大、筑波大、お茶の水女子大、電気通信大、東京海洋大、東京外語大、東京学芸大、東京工業大、東京農工大、一橋大、横浜国立大、金沢大、山梨大、信州大、静岡大、神戸大、高知大、神奈川県立保健福祉大、首都大学東京、横浜市立大、国際教養大、早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
首都大学東京、横浜市立大、青山学院大、北里大、慶應義塾大、上智大、昭和薬科大、玉川大、中央大、東京薬科大、法政大、明治学院大、明治薬科大、立教大、早稲田大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
弓道部が東日本高等学校弓道大会(女子)・関東大会(男子個人)に、陸上競技部(男子200m)が関東選抜新人大会に出場した。また、吹奏楽部が東関東吹奏楽コンクールに、放送部がテレビドキュメント部門でNHK杯放送コンテスト全国大会に出場した。
<平成29年度>
女子ソフトテニス部が関東大会、インターハイ、国体に出場した。少林寺拳法部はインターハイに出場した。また、放送部がNHK杯全国高校放送コンテスト全国大会(ラジオドキュメント部門)に出場した。

★設置部(※は同好会)
バレーボール、野球、バスケットボール、サッカー、バドミントン、卓球、ソフトボール、山岳、テニス、水泳、ソフトテニス、剣道、陸上競技、弓道、ハンドボール、少林寺拳法、ダンス、文芸、吹奏楽、弦楽、演劇、筝曲、合唱、軽音楽、物理、英語、写真、生物、茶華道、ジャズ研究、美術、放送、※漫画研究、※競技かるた、※囲碁将棋

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

小田高祭は1年の制作物展示、2・3年の脚本・演出から舞台まですべて手作りの演劇の上演、文化部の展示や演奏発表などで盛り上がる。

5月 宿泊オリエンテーション(1年)、芸術鑑賞会(2年)、校外活動(3年)
6月 小田高祭(文化祭)
7月 スポーツ大会
9月 体育祭、修学旅行(2年)
12月 スポーツ大会
1月 スキー講習
3月 合唱コンクール

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・12月各1回
★学校へ行こう週間 10月
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治33年に創立。117年の歴史を誇る。 小田原城内高校と再編統合し、平成16年から進学重視の単位制高校となった。 19年度にはスカイラウンジや屋上プールなどを備えた新校舎が完成。 県下でも最新の施設を完備。 また県教育委員会から学力向上進学重点校エントリー校に指定された。

国際理解教育に積極的に取り組んでおり、平成30年度はアメリカの姉妹校との交流事業を実施。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立小田原高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立小田原高等学校公式サイトはこちら