県立川崎北高等学校の学校情報

入試制度に関して一番成績のよい実技教科の評定を2倍にした選抜を実施

学校所在地
神奈川県川崎市宮前区有馬3−22−1
最寄り駅
東急線鷺沼駅 バスまたは徒歩18分、東急線宮前平駅 徒歩18分
電話番号
044−855−2631
関連カテゴリ
川崎市宮前区 / 東急田園都市線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

基礎から応用まで生徒に合わせた授業を展開。 進学希望の生徒の増加に伴い、今後もさらにきめ細やかな学習指導を行っていく予定。

2年次から文型・理型に分かれる。
3年次には多種多様な選択科目を設置し、生徒各自の進路に向けた指導を行う。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

計画的なキャリア教育が行われており、1年次には企業訪問を行い、社会に目を向け、自己の生き方を探る。 2年次には将来の目標を定め、自己の課題を設定する。 進路説明会などで必要な情報を収集し、課題解決に取り組む。 3年次では、進路目標のために準備をするとともに、卒業後のキャリアアップを目指すライフプランを考える。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生309名>
大学124名、短大30名、専門学校116名、就職15名、その他24名

★卒業生の主な合格実績
桜美林大、神奈川大、関東学院大、杏林大、国士舘大、駒澤大、成城大、専修大、拓殖大、帝京大、東海大、東京経済大、東京工科大、東京都市大、東洋大、日本大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
神奈川大、杏林大、工学院大、国士舘大、駒澤大、専修大、東京電機大、 立正大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。 部活動は活発で、各部で全国大会をめざすチーム作りを行い実績をあげている。 近年では水泳部・ワンダーフォーゲル部・ダンス部が全国大会に出場した。硬式野球部も高い評価を得ている。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
軽音楽部が全国大会でベスト4の成績を収めた。水泳部が関東大会に出場した。
<平成29年度>
水泳部・ワンダーフォーゲル部・ダンス部が全国大会に出場した。 陸上競技部は関東大会に出場した。

設置部(※は同好会)
硬式野球、サッカー、陸上競技、ハンドボール、バレーボール、バスケットボール、弓道、硬式テニス、バドミントン、卓球、水泳、ワンダーフォーゲル、ダンス、吹奏楽、軽音楽、科学、茶道、美術、写真、合唱、家庭科、放送、※演劇、※映像研究

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

北斗祭(体育祭と文化祭の総称)が1年を通じて最大の行事。 体育祭は全校生徒がクラスごとの数ブロックに分かれ、競いあう。

芸術鑑賞会では、古典芸能や劇、音楽などを鑑賞。

大師強歩とは、二子玉川から多摩川沿いに川崎大師にいたる道を歩くもので、その距離は16㎞におよぶ。

4月 遠足
6月 北斗祭(体育祭)
7月 球技実演会
9月 北斗祭(文化祭)
10月 修学旅行(2年・沖縄)
11月 食育授業(1年)
12月 球技実演会
2月 予餞会、大師強歩
3月 球技実演会、合唱コンクール(1年)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★体験授業 8月1回
★学校説明会 10・11月各1回
★学校へ行こう週間 11月
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は平日16:00以降に可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成29年度から、英語4技能をバランスよく育成する授業に改善するための「Kプラン」(平成30年度からはバージョンアップした「K-2プラン」)を策定し、生徒の英語力向上をはかっている。

コンピュータ教室に40台、第2コンピュータ教室に20台あるパソコンは、すべてインターネットに接続されている。

地域貢献活動や地域交流を奨励し、地域に根差した学校作りを行っている。

全教室にエアコンを完備している。

入試制度に関して一番成績のよい実技教科の評定を2倍にした選抜を実施するなど(平成30年度入試)、あらゆる面において生徒の個性を尊重し、高校生活で活躍できるような取組みを行っている。

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