県立川崎工科高等学校の学校情報

昭和16年創立の県立川崎工業高校を全日制の総合技術高校として再編

学校所在地
神奈川県川崎市中原区上平間1700−7
最寄り駅
JR横須賀線新川崎駅 バスまたは徒歩15分、JR南武線平間駅 徒歩8分
電話番号
044−511−0114
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
川崎市中原区 / 横須賀線 / 南武線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 工業科 / 情報処理科 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

教育ミッションは将来のテクノロジストの育成。 専門学科である工業分野の基礎を確実に身につけるために、理数系の共通教科の授業を充実させており、普通高校の理系コース並みのカリキュラムになっている。

授業は50分6限が基本。

1年次は、1クラス30人の8クラス。 国語総合」「数学Ⅰ」などの普通科目と、「環境工学基礎」「工業技術基礎」などの工業の基礎科目を全員が共通カリキュラムで履修する。

2年次から、各自の興味・関心や特性、希望する進路に応じて、6つのコースに分かれて学ぶ。 設置されるコースは以下のとおり。

○機械エンジニアコース
ものづくりに関わるエンジニアになりたい人のためのコース。 必履修専門科目は機械実習」「機械設計」「機械製図」「機械工作」。

○ロボットシステムコース
メカトロニクスに関する知識・技術を身に付けたい人のためのコース。 必履修専門科目はロボット実習」「機械製図」「電子機械」「電子機械応用」「機械工作」。

○電気テクノロジーコース
将来、電気技術者になりたい人のためのコース。 必履修専門科目は電気実習」「電子情報技術」「電気製図」。

○情報メディアコース
情報処理技術者としてコンピュータ関連の仕事に就きたい人のためのコース。 必履修専門科目は「情報実習」コンピュータシステム技術」「ハードウェア技術」「ソフトウェア技術」「プログラミング技術

○環境エンジニアコース
大学に進学し、将来は環境に関わる仕事をしたい人のためのコース。 必履修専門科目は「化学実習」「工業化学」「化学工学」「地球環境化学」。

○食品サイエンスコース
将来、食品製造の仕事をしたい人のためのコース。 必履修専門科目は食品化学実習」「工業化学」「食品化学工業」「食品製造技術」。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進学においては理工系大学を中心に多くの指定校推薦枠があり、就職においては大卒以上では非常に入社が難しい日産自動車、JR東海、富士通などの大手企業へ毎年採用されている。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生218名>
大学30名、短大2名、専門学校25名、就職161名、その他2名

★卒業生の主な進学先
神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、工学院大、湘南工科大、多摩大、鶴見大、桐蔭横浜大、東海大、東京工科大、日本大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
化学研究部が高校生ものづくりコンテスト関東大会(化学分析部門)に出場した。アマチュア無線部が全国ARD競技大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
バスケットボール、ソフトテニス、バレーボール、硬式テニス、サッカー、バドミントン、柔道、卓球、剣道、弓道、陸上競技、アウトドア、硬式野球、空手道、水泳、模型、吹奏楽、放送、茶道、機械研究、化学研究、軽音楽、電気研究、囲碁将棋、アマチュア無線、※写真、※美術

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

5月 社会見学
6月 体育祭
9月 修学旅行(2年)
10月 文化祭
12月 文化鑑賞会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・11・12月各1回
★高校体験プログラム 9月1回
★学校へ行こう週間 10月
★文化祭 10月 見学可
★学校見学の対応可能日はHPを参照(要予約)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和16年創立の県立川崎工業高校を全日制の総合技術高校として再編し、平成22年4月に開校した。

平成28年度より、中高生の科学研究実践活動推進プログラム採択校。

土曜日を利用して検定・資格受検者補習を行っている。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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