県立平塚江南高等学校の学校情報

授業の他にも多様な学習機会を用意し、学校中心の勉強で学力を伸ばす

学校所在地
神奈川県平塚市諏訪町5−1
最寄り駅
JR東海道線平塚駅 バスまたは徒歩25分、小田急線伊勢原駅 バス
電話番号
0463−31−2066
関連カテゴリ
平塚市 / 東海道本線 / 小田急小田原線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「は」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

授業は1時限65分。 基礎力の向上を目指しながら、より高度な内容に取り組み、考える力や集中力も養う。

1年次は基礎学力の充実を目指し、芸術科目(音楽・美術・書道から1科目選択)以外は全員同じ科目を履修する。
2年次から文系と理系に分かれ、進路に必要な学習内容の定着を図る。
3年次では、理系はさらに理・工・理工・医の各学部をめざすⅠ類と薬・看護の各学部をめざすⅡ類の2つのコースに分かれる。 各自の進路を具体的に決定し、それに沿う実力や応用力を身につけるため、授業にも大幅な選択制を取り入れる。

授業の他にも多様な学習機会を用意し、学校中心の勉強で学力を伸ばす。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

「チーム江南」の精神で生徒の進路実現のために、面倒見のよい指導を行っている。

学年はじめに生徒一人ひとりが「My Future Plans」を作成し、自身の将来の設計図を描き、進路目標を明確にしていく。

希望者に対し、土・日曜日や長期休業中に講習・休日勉強会を実施。 1年生に対し土曜講習(年間8回)を行う。 進路指導室での進路相談は随時実施。卒業生を招いての講演会なども実施している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生309名>
大学238名、短大0名、専門学校1名、就職2名、その他68名

★卒業生の主な合格実績
京都大、北海道大、東北大、宮城教育大、山形大、群馬大、大阪大、千葉大、筑波大、電気通信大、東京医科歯科大、東京海洋大、東京農工大、横浜国立大、静岡大、信州大、新潟大、愛媛大、神奈川県立保健福祉大、首都大学東京、横浜市立大、防衛大学校、早稲田大、慶應義塾大、上智大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
首都大学東京、横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
競技かるた部が全国総文祭、関東大会に出場した。陸上競技部が関東大会に出場した。
<平成29年度>
競技かるた部が全国選手権大会に出場した。

★設置部(※は同好会など)
陸上競技、水泳、山岳、剣道、ダンス、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、サッカー、野球、卓球、ソフトボール、テニス、ソフトテニス、バドミントン、競技かるた、文芸、化学、写真、物理、合唱、軽音楽、吹奏楽、美術、書道、華道、茶道、英語、調理、囲碁・将棋、漫画研究、コンピュータ、弦楽、※園芸、※演劇、※放送、※JRC、※新聞

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭は学校行事のメインで、たて割り、8ブロックによる対抗戦。 学年を超えて行う仮装が特に盛りあがる。

4月 遠足(全学年)
5月 陸上競技大会
6月 体育祭
9月 球技大会
10月 修学旅行(2年・沖縄)
11月 江麗祭(文化祭・隔年)
2月 合唱コンクール(1・2年)
3月 球技大会(1・2年)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8月1回
★入試説明会 11・12月各1回
★学校へ行こう週間 10月
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

プロジェクトチームによる大学入試改革に向けての研究を実施。

神奈川県から理数教育推進校や学力向上進学重点校エントリー校に指定されている。

大正10年、県立平塚高等女学校として開校。 昭和25年に男女共学の県立平塚江南高等学校となった。 「自主自律」「自他敬愛」を建学の精神とし、豊かな人間性・強い心身の育成、そして個性をより良く伸ばす教育を行ってきた。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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