県立座間高等学校の学校情報

「夢の実現に向けて鍛える座間」「しっかり勉強・きっちり生活・がっちり部活・じっくり進路」が教育目標

学校所在地
神奈川県座間市入谷2−262
最寄り駅
小田急線座間駅 徒歩6分、JR相模線入谷駅 徒歩6分
電話番号
046−253−2011
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
座間市 / 相模線 / 小田急小田原線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

1・2年次では、一部を除き共通科目の授業で構成されている。 英語表現Ⅰで少人数授業を、数学Ⅱ・英語表現Ⅱで習熟度別授業を取り入れている。

理数科学教育の充実に取り組んでいる。 希望者は学校設定教科「サイエンス」の選択ができ、高度な演習・実習により将来に通じる学力を養う。

3年次は文型・文理型Ⅰ・文理型Ⅱ・理型Ⅰ・理型Ⅱに分かれ、自由選択科目をも利用することで、進学希望に対応する内容の学習を行う。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

3年間を通したキャリアデザインプログラムを実施。 学年ごとに「キャリア通信」や「キャリアデザインハンドブック」を配布する他、将来探究ガイダンス(1年)、分野選択ガイダンス(2年)、進路決定ガイダンス(3年)など、キャリアデザインを支援するイベントを段階を踏みながら実施している。

総合的な学習の時間を活用して、個別課題研究(1年)、学問分野別進路研究(2年)、学問分野別グループ学習(1年)に取り組んでいる。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生275名>
大学220名、短大6名、専門学校9名、就職2名、その他38名

★卒業生の主な進学先
横浜国立大、神奈川県立保健福祉大、首都大学東京、早稲田大、青山学院大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
青山学院大、北里大、昭和薬科大、成蹊大、成城大、専修大、中央大、東京農業大、東京理科大、日本大、法政大、明治大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

9割以上が参加。

サッカー部は過去にインターハイ(平成16・23年度)、全国高校選手権大会(平成22年度)に出場した実績をもつ。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
女子バスケットボール部と少林寺拳法部が関東大会に出場した。
<平成29年度>
女子バスケットボール部が関東大会出場・インターハイ出場・秋季大会県2位、創作舞踊部が全国大会出場、サッカー部が関東大会出場・総体予選県3位、吹奏楽部が東関東大会出場などの成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
ソフトテニス、バスケットボール、野球、サッカー、水泳、陸上競技、バドミントン、バレーボール、ワンダーフォーゲル、ハンドボール、ソフトボール、創作舞踊、剣道、少林寺拳法、テニス、吹奏楽、茶道、美術、英語、合唱、料理、放送、軽音楽、文芸、科学、演劇、※天文、※かるた、※囲碁・将棋

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 新入生宿泊オリエンテーション、社会見学(3年)、芸術鑑賞(2年)
6月 体育祭
7月 球技大会
9月 文化祭
10月 修学旅行(2年)
12月 スポーツ科学講演会
2月 マラソン大会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2019年度実施内容)

★学校説明会 8・10・12月各1回
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

夢の実現に向けて鍛える座間」「しっかり勉強・きっちり生活・がっちり部活・じっくり進路が学校の教育目標のテーマ。 すなわち、生徒の持っている能力を最大限開花させるための「しっかり勉強」、当たり前のことが当たり前にできるように「きっちり生活」、意義深い高校生活を送る一助として「がっちり部活」、一年生から「じっくり進路」を考える。

平成29年度に新築された校舎は、学年全員を収容できる視聴覚室やICT環境が整った選択教室などを完備。
広い敷地には、メイングランドの他にハンドボールコート2面分のサブグラウンド、テニスコート6面、バレーボールコート3面が設置されている。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

座間高校では、入選において重点化を行っていませんので、各教科均等に中学校での学習内容をしっかりと身につけられるよう日々の予習と復習を行ってください。
しっかりとした知識と活用力を身につけられるよう心掛けてください。

入学後も当然のことながら予習と復習(自宅学習)は大事です。入学後すぐの宿泊オリエンテーションで、家庭学習の大切さとその取り組み方などを学ぶことはできますが、早くから習慣化しておくよう心掛けてください。
日々課題も指示されますが、自ら学習していこうとする強い志が必要です。

学校説明会のおすすめポイント

本校のグランドデザインにも掲げている4本の柱「しっかり勉強」「きっちり生活」「がっちり部活」「じっくり進路」に基づいて、社会で活躍できる人材となるよう入学後の早い時期から様々な取り組みをしていきます。
2学年までは基礎学力の充実を目指し、一部の選択科目が設定されているもののコース分けはありません。
3学年で文型・理型・文理型の進路に合わせたコース設定をしています。しかしながら、早くから理数系に興味のある者には「サイエンス」という教科枠にとらわれない選択科目が1学年から選択できるようになっています。

1学年では「自分を知り、将来を絞る」、2学年では「学問分野を絞り込む」、3学年では「目標実現に向けてチャレンジする」と将来に向けての目的意識を持って3年間の「キャリアデザインプログラム」を組み立てています。
毎年年度初めには入試の最新情報が入手できるようキャリアガイダンスブック(50ページほどの冊子)を配付し、模擬試験、大学模擬授業体験などを通して、3者面談で本人にとって一番良い進路実現に向けてサポートしていきます。
卒業時に8割の生徒が4年制大学に進学し、国公立大学にもコンスタントに10名程度進学しています。

授業は5分前に着席し、チャイムと同時に授業が始められるなど「当たり前のことが、当たり前にできる」生徒が、ON・OFFのけじめをしっかりつけて、生徒主体で学校行事を盛り上げてくれます。
部活動も盛んで、80%以上の部活動加入率を誇り、創作舞踊部を中心に全国大会・関東大会の常連校として頑張っている部活動もあります。ここ近年では放送部が全国総合文化祭に神奈川第1代表として出場、陸上部が関東大会出場、女子バスケットボール部がインターハイ出場や関東大会2年連続出場、サッカー部が関東大会出場、吹奏楽部が東関東大会出場など活躍しています。

最寄り駅から徒歩7分と通学に便利で、広い敷地(メイングラウンドのほかにサブグラウンドにハンドボールコート2面、また、テニスコート6面、外バレーコート3面)でのびのびと学校生活が送れます。

学校のここに注目してほしい

2017年8月に新校舎が落成し、2018年度にはグラウンドも完成、体育館の耐震改修工事も終わり、2020年度には武道場の耐震改修工事も予定され、新しい施設で快適な学校生活が送れます。
通学に便利で広い敷地と緑に囲まれた環境、地域との交流もあり、卒業後の進路実現に向けても十分なサポート体制を用意しています。

文武両道を目指し様々なことにチャレンジしていきたいと考えている方は、ぜひとも座間高校へ!

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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