県立弥栄高等学校の学校情報

平成29年度より、普通科と専門学科(音楽科・美術科・スポーツ科学科)を併置した単位制高校に

学校所在地
神奈川県相模原市中央区弥栄3−1−8
最寄り駅
JR横浜線淵野辺駅 バスまたは徒歩25分、小田急線相模大野駅 バス
電話番号
042−758−4695
関連カテゴリ
相模原市中央区 / 横浜線 / 小田急小田原線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 美術科 / 音楽科 / 体育科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

★普通科
国公立・難関私立大学への現役合格をめざしたカリキュラムの中に、英語劇を行う「表現活動」や課題解決力を養う「学術探究」など、国際教育と理数教育の特性を生かした授業を行う。

★音楽科
「ソルフェージュ」「音楽理論」「専攻実技」「副専攻実技」などを学習し、校内・校外の演奏会で成果を発表する。

★美術科
「素描」「美術専攻実技」「情報メディアデザイン」などを学習し、1年次から鑑賞する眼を鍛えるカリキュラムや行事がある。

★スポーツ科学科
さまざまなスポーツの専門的技能の習得に加え、スポーツ技術の解析やゲーム分析の手法などを学ぶ。「スポーツ心理学」「専門実技」などの科目がある。スポーツに関する実習も実施。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

入学から卒業までの36ヶ月進路指導プログラムに基き、生徒の希望進路実現を目指す。 また、年に4回の講習には多数の生徒が参加し、難関大学への合格者数が増加している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生304名>
大学224名、短大8名、専門学校20名、就職3名、その他49名

★卒業生の主な合格実績
埼玉大、東京藝術大、東京工業大、電気通信大、山梨大、信州大、首都大学東京、横浜市立大、愛知県立芸術大、早稲田大、慶應義塾大、東京理科大、法政大、中央大、明治大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約8割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
男子剣道部が全国大会出場。また、軽音楽部は全国大会でグランプリを受賞した。男子バレーボール部、陸上競技部、女子バドミントン部は関東大会に出場。サイエンス部、書道 部、美術部、吹奏楽部は全国高校総合文化祭に出場した。
<平成29年度>
サイエンス部・書道部・美術部が全国高校総合文化祭に、吹奏楽部が東関東大会に出場し、合唱部が県大会で金賞を受賞した。
男子バレーボール部がインターハイ(5回目)と春の高校バレー全国大会(4回目)に、剣道部・陸上競技部・ワンダーフォーゲル部が関東大会に出場した。

★設置部
剣道、サッカー、水泳、卓球、ダンス、テニス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、野球、陸上競技、ワンダーフォーゲル、ハンドボール、ESS、演劇、合唱、華道、軽音楽、サイエンス、茶道、写真、書道、吹奏楽、生活デザイン、箏曲、美術、文芸、YAEIアクト

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

各学科ごとの研修・合宿・交流を主に秋休みに実施している。

4月 フレッシャーズキャンプ(1年)
6月 WEFESTIVAL体育の部
9月 WEFESTIVAL文化の部
10月 研修旅行、集中講座、秋期講習
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★体験授業 10月1回
★学校説明会 8・11・12月各1回
★部活動体験 8・10月各1回
★オープンスクール 10月1回
★文化祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成29年度より、普通科と専門学科(音楽科・美術科・スポーツ科学科)を併置した単位制高校となった。

芸術関係の施設として、芸術表現室、音楽室、合奏室、合唱室、音楽理論室、ソルフェージュ室、邦楽室、レッスン室(26室)、美術室(工芸室、素描室、素描アトリエ、CG学習室、日本画室、版画室など)、書道室がある。

体育関係の施設として、大トレーニングルーム、武道場(2)、卓球場(2)、体育館(2)、身体表現室(2)、テニスコート(7面)、プール(1)などがある。

最先端の高度な設備を揃えた化学・物理・生物・地学・バイオの各実験教室がある。 また、1・2年の教室すべてにプロジェクター・スクリーンを設置している。

オーストラリア、韓国、オーストリア・ハンガリー、イタリアの海外姉妹校との交流を行っている。

GTECを全学科で受検。

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