県立有馬高等学校の学校情報

平成20年にユネスコ・スクールに認定

学校所在地
神奈川県海老名市社家240
最寄り駅
JR相模線社家駅 徒歩12分
電話番号
046−238−1333
関連カテゴリ
海老名市 / 相模線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は基礎学力を身に付けることに重点を置き、全員が共通履修科目を学習する。

2年次も共通科目が中心となるが、選択科目も設置し、進路を見据えた学習も行う。

3年次から文系・理系に分かれ、それぞれの進路に応じた科目を選択履修し、学習する。

CALL教室など、県内公立学校でも数少ない学習施設を完備。語学学習や視聴覚教材を駆使した学習に活用されている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

ほとんどの生徒が進学を希望しており、学年別に進路別集会や各種入試説明会を実施している。

夏期講習を2週間にわたり全学年で実施。 また、センター試験の傾向と対策の特別授業を2、3年次に行っている。

通年で、放課後の補習を実施している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生309名>
大学169名、短大33名、専門学校65名、就職8名、その他34名

★卒業生の主な進学先
東京学芸大、青山学院大、神奈川大、神奈川工科大、鎌倉女子大、関東学院大、國學院大、駒澤大、相模女子大、産業能率大、湘南医療大、湘南工科大、成城大、専修大、玉川大、帝京大、桐蔭横浜大、東海大、東京都市大、東洋大、日本大、法政大、明治学院大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
少林寺拳法部がインターハイに出場した。
<平成29年度>
少林寺拳法部がインターハイに出場し、女子団体演武で12位になった。吹奏楽部はルイディメンツJAPANアンサンブルコンクール全国大会で優秀賞を受賞した。

★設置部(※は同好会)
バスケットボール(男女)、バレーボール(男女)、バドミントン(男女)、卓球、ハンドボール(男女)、陸上競技、サッカー(男女)、野球、ソフトテニス(男女)、剣道、水泳、テニス、少林寺拳法、※ワンダーフォーゲル、ダンス、文芸、合唱、吹奏楽、茶道、華道、写真、演劇、ESS、軽音楽、美術陶芸、生活文化研究、※JRC、※IOS

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

「有輝祭」は体育祭と文化祭をあわせたもので、全校あげて準備して盛り上げる一大イベントである。

「健脚大会」は本校恒例の行事。学校から江ノ島までの24kmを歩いて健脚を競うもので、お互いに助け合いながら完歩・完走することにより、大きな達成感を味わえる。

5月 遠足
6月 有輝祭(体育部門)
9月 有輝祭(文化部門)
10月 健脚大会(1年)、修学旅行(2年)
12月 球技大会
2月 ロードレース大会
3月 合唱コンクール

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・12月各1回
★学校へ行こう週間 10月
★有輝祭(文化部門)9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成29年度より英語コースの募集はなくなったが、20年以上にわたり培ってきた英語教育のノウハウを普通科全体で継承し、国際理解教育を推進している。

アメリカ合衆国ケンタッキー州のアサトン高校、韓国ドンウォン高校の2校と姉妹校協定を結び、両校とも隔年で相互に訪問し合い、交流を深めている。

神奈川県立高校唯一のユネスコ・スクールとして世界各国の学校と連携し、Rice Projectなど諸活動を通じて交流を行っている。

平成29年度から海外修学旅行(台湾)を実施している。

施設面では国際理解教室・CALL教室など、英語学習や国際理解・異文化理解のための環境が整っている。

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