県立柏陽高等学校の学校情報

進学実績の向上に努めており、「全県トップレベルの進学校」という評価を得ている

学校所在地
神奈川県横浜市栄区柏陽1−1
最寄り駅
JR根岸線本郷台駅 徒歩5分、京浜急行線上大岡駅・金沢八景駅 バス
電話番号
045−892−2105〜6
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
横浜市栄区 / 根岸線 / 京浜急行線 / ★★★★★(偏差値71以上) / 高校名「は」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

65分授業。

1年次では、総合的な学習の時間を科学と文化と名づけ、研究力を育て ることに取り組んでいる。

グローバル教育として、海外姉妹校との交流や海外語学研修など、さまざまな取り組みをしている。

大学や研究機関などと連携し、研究室への訪問や講師を招いて実施するキャリアアップ講座を開講している。

6〜7月(6回)、10〜11月(8回)の土曜授業を実地している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

過去問題集や大学のデータ、資料を備えたキャリアプランニングルームを設置。 大学についての調べ学習や自習に活用されている。

空調を備えた個別ブースの自習室は放課後だけでなく早朝にも開放されている。

土曜講習・短期集中講座を組織的に実施。 長期休業中には夏季・冬季講習が開かれ、多くの生徒が受講している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生316名>
大学229名、短大0名、専門学校1名、就職0名、その他86名

★卒業生の主な進学先
北海道大、東北大、東京工業大、一橋大、筑波大、千葉大、東京外語大、横浜国立大、首都大学東京、神奈川県立保健福祉大、横浜市立大、京都大、大阪大、神戸大、青山学院大、学習院大、慶應義塾大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大、早稲田大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。 近年ではソフトテニス部(平成25年度)と陸上競技部(24・25・29年度)がインターハイに、理科部(24・25年度)がロボカップジュニア全国大会に出場した。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
英語部が首都圏公立高校即興型英語ディベート交流会でベストディベーター賞、PIO賞を受賞。囲碁将棋部は男女ともに全国高校総合文化祭の県代表となる。また、文部科学大臣杯では男子個人の部で優勝を果たす。陸上競技部は神奈川県新人陸上競技大会の棒高跳び、400mH、4×400mリレーで入賞した。
<平成29年度>
陸上競技部がインターハイに出場し、囲碁将棋部が全国高校総合文化祭(囲碁部門・将棋部門)に出場した。

★設置部(※は同好会)
バレーボール、陸上、バスケットボール、バドミントン、剣道、サッカー、野球、卓球、ソフトテニス、ソフトボール、ハンドボール、水泳、ラグビー、テニス、山岳、美術、写真、書道、茶道、理科、文芸、合唱、英語、数学、吹奏楽、デザインワーク、クラシックギター、軽音楽、競技かるた、囲碁将棋

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

特別活動は生徒の自主性を重んじており、文化祭・体育祭などの学校行事は生徒自ら企画・運営し、開催当日はたいへん盛り上がる。

海外修学旅行を実施。学校単位で現地生徒と国際交流を行う。

4月 遠足
6月 体育祭
7月 芸術鑑賞会、球技大会
10月 柏陽祭(文化祭)、修学旅行(2年)
11月 自然科学講演会(1年)
2月 合唱祭
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・12月各1回
★授業公開 11月2回
★柏陽祭 9月 見学可
★学校見学は指定日時有(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和42年創立。卒業生は15,000名を超え、社会の各分野で活躍している。

平成14年度から5年間、文部科学省指定のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)だった。 SSHの研究成果は学校設定科目キャリアデザイン」や総合的な学習の時間で行う「科学と文化」として活かされている。

神奈川県から指定を受けた「学力向上進学重点校エントリー校」。 学力の向上と進路希望の実現をサポートする多彩な取り組みを行い、進学実績の向上に努めており、「全県トップレベルの進学校」という評価を得ている。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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