県立横浜修悠館高等学校の学校情報

平日講座やインターネットを通した学習など、多様な学びのシステムを活用

学校所在地
神奈川県横浜市泉区和泉町2563
最寄り駅
相模鉄道いずみ中央駅 徒歩12分、横浜市営地下鉄 下飯田駅 徒歩15分
電話番号
045−800−3711
関連カテゴリ
横浜市泉区 / 横浜市営地下鉄 / 相鉄いずみ野線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 通信制 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

自分のスタイル、ペースで学び、高校卒業資格が得られる単位制による通信制」の高校である。

「レポート」と呼ばれる、本校の職員が作成した、教科書の内容に準拠した課題集を通した添削指導と、学校で教員から指導を受けるスクーリングとが学習の中心。

平日講座……各自の時間割をもとに、スクーリングの中でのレポート完成を目ざす講座。
日曜講座……日曜日に登校し、スクーリング出席回数は平日講座より少なくすませ、自学自習でレポートを完成させる講座。
IT講座……日曜日のスクーリングに出席して、最低出席回数を満たし、ITコンテンツを利用して自学自習でレポートを完成させ、主にオンラインでレポートを提出する講座。 生徒は、科目ごとに、これらの学習形態を選ぶことができる。

自ら学ぶ力、思いやる力、社会と関わる力の育成をめざす。

総合的な学習の時間(未来づくりⅠ〜Ⅲ)を軸に、学習活動全体でキャリア教育を進める。

卒業のためには、3年以上の在籍、必履修科目すべての履修、74単位以上の修得、特別活動への30時間以上の参加が必要。

神奈川大学や岩崎学園、岩谷学園、町田デザイン専門学校、県立青少年センターなどで校外講座を聴講生として学び、所定の条件を満たすと、卒業単位として認定される。

個別指導の時間としてレポート完成講座」を週3回設定し、個々のニーズに対応。 また、基礎から学び直したい人のための「TRY教室」や、外国につながる人のための「架け橋教室」などの、さまざまな支援プログラムを実施して多様な学習へのニーズに対応している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路説明会(5・11月)、個人面談月間(6・12月)、進路面接試験ガイダンス(7月)、就業体験活動(7月、希望者)、大学入試センター試験説明会(9月)などを行う。

★卒業生の主な進学先
電気通信大、神奈川大、国士舘大、湘南工科大、成城大、多摩大、玉川大、中央大、東京都市大、東洋大、横浜薬科大、和光大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

部活動は希望参加。 新入生は通信制での学習が身につく6月下旬以降に参加できる。

★設置部(※は同好会)
弓道、サッカー、卓球、ダンス、テニス、バスケットボール、バドミントン、陸上競技、囲碁・将棋、演劇、軽音楽、絃楽、茶道、書道、パソコン、美術、文芸、漫画研究、放送、吹奏楽、フラワーアレンジメント、音楽研究、※家庭科、※写真

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

文化祭(希望者)、研修旅行(希望者・隔年実施)、遠足(希望者)などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 6・11・12・2月各1回
★体験スクーリング 8月1回(事前申込制)
★文化祭 10月 見学可
★学校見学5月〜3月の間に合計26回実施(事前申込制)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成20年度開校。平日講座やインターネットを通した学習など、多様な学びのシステムを活用できる、新しいタイプの通信制高校。

本校では次のような生徒を応援している。
○夢を実現するために通信制の仕組みを活用したい。
○いままで学校に行けなかったけど思いっきり学びたい。
○ちょっと時間がかかってもあきらめずに頑張りたい。

学びたい生徒が安心して学べる学校づくりを推進している。 そのため、「他人に迷惑をかける行為」や「授業中の態度」などの基本ルールについては特に強く指導する。

校内にボランティア委員会を設置。地域行事を中心に熱心に取り組んでいる。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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