県立横浜南陵高等学校の学校情報

コースの設置を解消 学校全体の特色とする改編

学校所在地
神奈川県横浜市港南区日野中央2−26−1
最寄り駅
JR根岸線洋光台駅 バスまたは徒歩20分、京浜急行線・横浜市営地下鉄上大岡駅 バス
関連カテゴリ
横浜市港南区 / 根岸線 / 横浜市営地下鉄 / 京浜急行線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

1年次は芸術を除いて全員が共通の科目を学ぶ。

2年次には6単位の選択科目が設置され、興味・関心に応じて学習する。 「数学B」や「化学」のような普通科目に加えて「社会福祉基礎」などを選択することもできる。

3年次は「現代文B」「現代社会」「体育」「コミュニケーション英語Ⅲ」以外は選択科目となり、希望する進路に応じた学習を行う。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路ガイダンスや進路説明会を早い時期から実施している。

★卒業生の主な進学先(平成30年3月)
長崎大、神奈川県立保健福祉大、麻布大、桜美林大、大妻女子大、神奈川大、國學院大、国士舘大、駒澤大、成城大、専修大、東京理科大、日本大、日本体育大、法政大、武蔵大、 明治学院大、明治大、立教大、和光大、早稲田大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
専修大、中央大、日本大、法政大、明治大、明治学院大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約8割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
バドミントン部が県新人大会団体戦で女子が県ベスト8、男子が県ベスト16に進出。男子ハンドボール部が新人大会で優勝。ソフトテニス部は県大会に出場した。また、社会福祉部が全国高等学校総合文化祭で長野大会に出場した。
<平成29年度>
箏曲部が全国高校総合文化祭出場、弓道部が総体予選県優勝(女子個人)、男子ハンドボール部が関東大会出場(4年連続12回目)・総体予選県3位などの成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
野球、ハンドボール、サッカー、バドミントン、バスケットボール、アメリカンフットボール、モダンダンス、テニス、ソフトテニス、水泳、 弓道、剣道、ボウリング、※卓球、コーラス、社会福祉、美術、吹奏楽、放送、軽音楽、漫画研究、茶道、箏曲、ホームメイキング、生物、コンピュータ科学、写真

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

合唱コンクール、文化祭、体育祭を三大行事として位置づけている。 鎌倉芸術館で行う合唱コンクールは、クラスが一丸となることを実感できる貴重な行事である。

5月 社会見学
6月 合唱コンクール、南陵祭(文化祭)
10月 体育祭
11月 修学旅行(2年)
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・12月各1回
★オープンスクール 10月1回
★南陵祭 7月 見学可
★学校見学は随時可、ただし長期休業中は午前10時〜10時30分(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成15年度に、旧横浜日野高校と旧野庭高校を再編統合し、専門コースのある全日制普通科高校として新たに設立された。

平成29年度よりコースの設置を解消し、学校全体の特色とする改編が行われた。

健康福祉棟には、福祉実習室、スポーツ科学教室、健康科学教室、福祉学習室が備わっている。

言語活動」を積極的に取り入れた授業を行っている。

近隣の特別支援学校、老人ホーム、地域活動ホーム、地域のケアプラザなどとの交流をはじめ、福祉・ボランティア活動に力を入れている。

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