県立横浜国際高等学校の学校情報

29年度、国際情報科を国際科へと改編

学校所在地
神奈川県横浜市南区六ツ川1−731
最寄り駅
京浜急行線弘明寺駅 バスまたは徒歩20分、JR東海道線戸塚駅 バス
電話番号
045−721−1438
関連カテゴリ
横浜市南区 / 東海道本線 / 京浜急行線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 県立 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

50分7限授業が基本。

単位制なので、進路希望や興味・関心などに基づいた科目選択が可能。 卒業要件は、必履修科目を履修し、74単位以上を修得すること。 ただし、専門科目が25単位以上必要。

学校必履修科目として、英語以外の外国語(ドイツ・フランス・スペイン・ハングル・中国・アラビアから一つ選択)、および「異文化理解」がある。

国際科本体は、選択科目には自由選択科目と系の選択科目とがある。系の選択科目は、国際コミュニケーション・国際文化・国際関係の3つの系に分けられる。

国際バカロレアコースは、DLDP(デュアル・ランゲージ・ディプロマ・プログラム)を導入。英語と数学の授業を英語で実施し、他の教科は日本語で実施する予定。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

長期休業中などに補習・講習を行っている。

全員がTOEIC-IPや実力テストを受験し、そのデータを解析することで、早い時期からの目標設定やきめ細かな受験指導を可能としている。

過去問題集や受験情報誌などが閲覧できるガイダンスルームがある。

★卒業生の主な進学先 (平成30年3月)
筑波大、東京海洋大、東京外国語大、一橋大、横浜市立大、青山学院大、学習院大、慶應義塾大、国際基督教大、上智大、成蹊大、中央大、津田塾大、法政大、明治大、明治学院大、立教大、早稲田大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大、青山学院大、国際基督教大、上智大、中央大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約8割が参加。平成28年度には、弓道部が女子個人でインターハイに出場。

★設置部(※は同好会)
弓道、サッカー(男女)、チアリーディング、テニス、バスケットボール、バドミントン、ラクロス、陸上競技、※バレーボール、※ダンス、演劇、軽音楽、茶道、吹奏楽、フラメンコ、ボランティア、合唱、美術、放送、エンターテイメント、競技かるた、インターアクト、模擬国連、パントマイム、※書道

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

英語合宿、サマープログラム、スピーチコンテスト、海外修学旅行、姉妹校交流(8カ国の訪問・受け入れ)などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 6・10月各1回
★文化祭 9月 見学可
★YISスピーチコンテスト 9月 見学可
★学校見学は指定日より(HP参照)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

県立六ツ川高校と県立外語短期大学付属高校とが統合し、平成20年、県内唯一の単位制国際情報科高校として、新たにスタートした。 29年度、国際情報科を国際科へと改編。

神奈川県国際バカロレア認定推進校として、国際的な大学入学資格が取得可能な高校をめざしている。平成31年度より国際バカロレアコースを設置し、募集を開始。

国際理解教育、外国語教育を特色とする学校で、平成26年度より文部科学省スーパーグローバルハイスクールに指定された。 世界各地に姉妹校があり、訪問や受け入れの交流が盛ん。将来国際舞台で活躍できる人材の育成をめざしている。

CALL教室は2つあり、いずれもCNNを観ることができる。

国際理解教育としてサマープログラムを実施。 前身の外語短期大学付属高校時代より40年以上続く体験学習で、過去にはフランス外資系企業訪問、テーブルマナー教室、JICA横浜訪問学習など、様々なテーマで行っている。 平成29年度は小学生と英語で遊ぼう!」「東京外国語大学訪問」などを行った。

東京外国語大学と高大連携を締結し、キャンパス訪問を行っている。

海外帰国生特別募集実施校。 一般募集に該当し、かつ、継続して2年以上外国に在住して、中学校1年生以降に帰国した生徒が対象(原則)。

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