県立横浜明朋高等学校の学校情報

平成26年、二部制の昼間定時制高校として開校

学校所在地
神奈川県横浜市港南区港南台9−18−1
最寄り駅
JR京浜東北・根岸線港南台駅 徒歩8分
電話番号
045−836−1680
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
横浜市港南区 / 京浜東北線・根岸線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

45分×4限が基本。
4年間での卒業が原則であるが、午前部・午後部間での部間併修や学校外の学修の単位認定などの制度を活用し、卒業に必要な74単位を修得することで3年間での卒業も可能。

1、2年次は、必履修科目を多く学習し、生徒一人ひとりの興味・関心を広げる。

1年次の芸術科目は、音楽Ⅰ・美術Ⅰ・書道Ⅰの中から選択。

毎日10分間の学びの時間「スタートⅠ・Ⅱ・Ⅲ」を設定。 学習の基本となる集中力・語彙力・読解力・聞き取る力を養成するとともに、社会に関心を持ち、社会とつながることを目的とした読書活動や時事問題を理解する活動を行う。

1年次では、中学校までの学習内容を学び直す授業進度としている。 特に1前期は、数学と英語で中学校での学習の定着を図る。 さらに、国語・数学・英語の基礎学力を一層確実なものにする国語サプリ」「数学サプリ」「英語サプリ」を自由選択科目に設置。

2年次では、1年次の学習内容の定着を図るため、国語・数学・英語について「国語ビタミン」「数学ビタミン」「英語ビタミン」を選択科目として設置。

3・4年次は、体育・総合(みらい)以外の科目は興味や関心、進学・就職などの進路希望に応じて選択する。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

★キャリア教育
1年次「自分を知り、他者を知る」、2年次「社会を知り、働く意義を考える」、3・4年次「将来を考え、社会とつながる」といった目標を定め、系統的なキャリア教育を行う。
社会生活実践力を育成するため、総合的な学習の時間「みらい」を中心とし、教科学習・特別活動を相互に関連させながら、発達段階に応じてステップアップを図るキャリア学習を行う。 平成29年度は、「港南台地域を学ぶ講演会」「制服着こなし講演会」などを行った。

★生徒支援
ルール・マナーを大切にし、生活指導を重視することで、安心してすごせる学校づくりを進める。
定時制高校であるが制服を定め、学校・地域への帰属意識や高校生としての自覚を高める。 「かかわる・寄り添う・見守る」姿勢で生徒一人ひとりを支援する。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生216名>
大学22名、短大4名、専門学校64名、就職65名、その他61名

★卒業生の主な進学先
神奈川大、関東学院大、松蔭大、大正大、多摩大、田園調布学園大、東京工芸大、横浜商科大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平日の部活動は、午後部の授業終了後が主な活動時間となる。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
全国定通大会に女子バレーボール部・陸上競技部・剣道部・バスケットボール部が出場した。

★設置部
野球、サッカー、陸上競技、バスケットボール、バドミントン、ダンス、剣道、バレーボール、卓球、吹奏楽、美術、軽音楽、情報処理、写真

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

校外研修、文化祭、百人一首大会、球技大会、修学旅行(2年)を実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 10・12月各1回
★個別説明相談会 1月1回

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成26年、二部制の昼間定時制高校として開校。 午前部と午後部のほか、午前部と午後部をつなぐ時間として、両部の生徒が委員会活動を行う時間であるブリッジタイムを設定。

昼間の時間帯に1日4時間の授業を受け、ゆっくりじっくりきめ細かく学習し、自らの可能性を切り拓くことができる「フロンティアスクール」(神奈川県立の多部制定時制高校の愛称)。

開校5年目だが指定校も多数あり、単位制の仕組みを活かした進学できる昼間定時制高校である。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立横浜明朋高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立横浜明朋高等学校公式サイトはこちら