県立横浜栄高等学校の学校情報

進学重視型単位制普通科高校として平成21年度に開校

学校所在地
神奈川県横浜市栄区上郷町555
最寄り駅
JR京浜東北線・根岸線港南台駅 バスまたは徒歩18分、京浜急行線上大岡駅、横浜市営地下鉄上永谷駅 バス
電話番号
045−891−5736
関連カテゴリ
横浜市栄区 / 京浜東北線・根岸線 / 根岸線 / 横浜市営地下鉄 / 京浜急行線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

授業は50分6限が基本。

1年次は必履修科目を中心に学習し、基礎学力の向上をはかる。 2・3年次は選択科目中心のカリキュラムを編成。 多様で特色ある選択科目を設置し、各自の興味・関心や進路希望に応じた履修を可能にする。

2年次は、古典と数学Bの選択パターンを決定し、地歴と理科の科目選択を行う(文理選択)。

3年次は、体育・英語・現代社会以外が選択科目となり、希望進路の分野について深く学ぶことができる。 国公立の5教科8科目のセンター試験にも対応でき、体育、芸術、家政、幼児教育などに進学する生徒向けの科目も用意されている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

入学後早い時期に行われる学習ガイダンスや夏休みの夏期講習、定期テスト前の自習日(3S DAY)で自学自習の習慣を身に付ける。

2年次の学部学科ガイダンス、3年次の受験指導など一人ひとりの自己実現のためのきめ細かい進路指導・個別指導を行っている。

理数系大学進学者を対象に「大学の予習のための補習」を実施。 大学進学後に有益な「線形代数」と「微分方程式」について学ぶ。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生275名>
大学246名、短大4名、専門学校17名、就職1名、その他7名

★卒業生の主な進学先
鹿児島大、電気通信大、山形大、横浜国立大、横浜市立大、神奈川県立保健福祉大、高崎経済大、水産大学校、青山学院大、学習院大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治 大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
横浜市立大、青山学院大、学習院大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約8割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
アメリカンフットボール部が春季県大会で公立高校として初優勝を果たし、関東大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
アメリカンフットボール、ラグビー、野球、サッカー、弓道、剣道、テニス、ソフトテニス、陸上競技、バドミントン、バスケットボール、バレーボール、卓球、チアリーディング、ダンス、軽音楽、茶道、吹奏楽、漫画研究、文芸、美術、サイエンス、競技かるた、※数学研究

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

単位制の学校ではあるが、学校行事はクラス単位の活動が充実している。

5月に遠足、6月に文化祭、9月に体育祭、11月に修学旅行、3月に球技大会や合唱祭などを実施。

1年次の夏休み中に地域の福祉施設でボランティアを行い、秋に地域のシニアの方々と交流を行うなど、人間性を豊かにする活動を学校行事として行っている。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・12月各1回
★栄祭 6月 見学可
★体験授業 10月1回
★学校見学は平日随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

県立上郷高校と県立港南台高校とが統合され、平成21年度、進学重視型単位制普通科高校として開校。 従来の施設に加え、ガイダンスルーム、家庭科多目的室、カウンセリングルームなどが新たに設置された。

コンピュータ教室(40台)、社会科情報室(40台)があり、PCを活用した授業を実施。

進学重視で学習に力を入れると同時に、部活動も非常に盛んである。

普通教室すべてにエアコンを完備。

個別ブース型の机を設置した自習室を開放し、自学自習の習慣を身につけられるようにしている。 定期考査前の土曜日には自習の日を設定し、教員が質問に応じる。

1年次から学習ガイダンスがあり、2年次には学部学科別ガイダンスがあるなど、それぞれが自己分析を行った上で目標を実現できるよう取り組んでいる。

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