県立横浜清陵高等学校の学校情報

カリキュラム編成の基本コンセプトは「進学に重点を置いた学校」

学校所在地
神奈川県横浜市南区清水ヶ丘41
最寄り駅
京浜急行線南太田駅 徒歩12分、横浜市営地下鉄ブルーライン吉野町駅 徒歩15分
電話番号
045−242−1926
関連カテゴリ
横浜市南区 / 横浜市営地下鉄 / 京浜急行線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

カリキュラム編成の基本コンセプトは「進学に重点を置いた学校」。

高校生のための学びの基礎診断・大学入学共通テストを見据えたカリキュラムとなっている。

卒業に必要な単位数は82単位。

1・2年次では、高校の学習の基礎になる幅広い科目を時間をかけてじっくりと学習する。

進路に適した効率的学習をするため、2年次から文理コース制を導入。

3年次では、それぞれの進路希望に応じて、自分の選択した科目を深く勉強することになる。

総合学科時代の伝統を受け継ぎ、「総合的な学習の時間」では「キャリア教育」を中心としたプログラムを設置する。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

単位制普通科となっても、進学型総合学科(平成30年まで併置)としての13年間の指導実績を踏まえ、充実したキャリア教育によって生徒の希望する進路の実現をめざす。 特に、大学入学共通テストを見据えた進路指導を図っていく。 また、AO入試・推薦入試では、各生徒に担当者をつけて合格までサポートする。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生266名>
大学156名、短大17名、専門学校43名、就職15名、その他35名

★卒業生の主な進学先
埼玉大、横浜国立大、早稲田大、慶應義塾大、青山学院大、神奈川大、国立音楽大、國學院大、国際医療福祉大、上智大、専修大、中央大、鶴見大、東海大、東京理科大、東洋大、日本大、法政大、明治大、明治学院大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。 部活動の活性化を学校目標に掲げ、生徒の主体的な活動をサポートしている。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30・29年度>
平成30年、陸上競技部が関東大会に出場。29年は、レスリング部、ワンダーホーゲル部が全国大会に出場した。また、吹奏楽部、合唱部は県のコンクールに入賞。写真部はさまざまな大会やコンテスト、神奈川県高校総合文化祭などで入賞。
<平成28年度>
レスリング部が関東大会出場・ジュニアオリンピックカップ3位・国体5位の、陸上競技部が関東選手権出場・全国高校選抜大会出場・日本ジュニア陸上大会出場の、ライフル射撃部が全国大会9位の、水泳部が関東大会出場の成績をそれぞれ収めた。 文化部では、吹奏楽部が日本管楽合奏コンテスト全国大会優秀賞受賞の、写真部が神奈川県高校総合文化祭教育長賞受賞・日本写真家協会展U-18入賞の成績をそれぞれ収めた。

★設置部(※は同好会)
体操競技、剣道、硬式野球、卓球、サッカー、水泳、テニス、ソフトテニス、ダンス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、ライフル射撃、陸上競技、レスリング、ワンダーフォーゲル、※ハンドボール、演劇、軽音楽、クッキング、茶道、写真、書道、吹奏楽、パソコン、美術、漫画研究、文芸、自然科学、国際交流、青少年赤十字(JRC)、合唱、※鉄道研究

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

5月に遠足、6月に体育祭、7月に球技大会、9月に文化祭、10月に修学旅行(2年)、11月に芸術鑑賞、2月に3年生を送る会、3月に特色科目発表会や球技大会を実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・11・12月各1回
★学校へ行こう週間 11月
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

生徒による学校説明会を行っている。

地域行事のボランティアに積極的に参加している。

平成16年に清水ヶ丘高校と大岡高校の統合により、清水ヶ丘高校の敷地内に成立した進学型総合学科の横浜清陵総合高校から、29年度より横浜清陵高校となり単位制普通科に改編した。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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