県立横浜緑ケ丘高等学校の学校情報

平成28年度より学力向上進学重点校エントリー校に

学校所在地
神奈川県横浜市中区本牧緑ヶ丘37
最寄り駅
JR根岸線山手駅 徒歩13分
電話番号
045−621−8641
関連カテゴリ
横浜市中区 / 根岸線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

50分6時間授業(週2日は7時間)で、密度の濃い授業内容であり、部活動との両立も可能。

1年次では基礎学力の定着を重視、2年次ではそれぞれが進路や適性に応じた科目を選択する。 3年次でⅠ型(文系)とⅡ型(理系)に分かれ、具体的な進路希望に沿った幅広い選択科目が設定してある。

多くの授業で少人数授業を展開している。 特に、2年次の英語表現の授業では、1クラスを半分に分けた20名で行い、少人数を活かしてプレゼンテーションやグループ討議なども実施している。 また、2年次の数学Bの授業では、習熟度別編成授業を行っている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

夏期講習、冬期講習、保護者面談や進路講習会、模擬試験などを実施。

大学模擬授業や大学の学部学科ガイダンス、オープンキャンパス訪問など、生徒が希望する進路に進めるよう指導している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生274名>
大学232名、短大0名、専門学校1名、就職0名、その他40名

★卒業生の主な進学先
東京大、北海道大、弘前大、茨城大、お茶の水女子大、筑波大、東京外国語大、東京海洋大、東京学芸大、東京工業大、横浜国立大、新潟大、静岡大、首都大学東京、横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大、青山学院大、学習院大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大、青山学院大、北里大、東京女子大、東京農業大、明治大、明治学院大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

96%が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
吹奏楽部が全日本高等学校選抜吹奏楽部大会へ出場した。
<平成28年度>
吹奏楽部が東関東吹奏楽コンクールA部門(5年連続)に出場した。 また、アーチェリー部が関東大会・関東選抜大会・インターハイ(3年連続)に出場した。

★設置部(※は同好会)
野球、ラグビー、サッカー、硬式テニス、ソフトテニス、ハンドボール、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、チアリーディング、剣道、陸上競技、卓球、水泳、山岳、アーチェリー、ダンス、吹奏楽、管弦楽、演劇、華道、茶道、棋道、軽音楽、地学、美術、文芸、クラシックギター、数学物理、漫画研究、書道、料理、フォークソング、English Club、※鉄道研究、※園芸

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

5月 校外研修
6月 緑高祭(文化祭)、芸術鑑賞
9月 競技大会
10月 体育祭
12月 修学旅行(2年・沖縄)
3月 競技大会、芸術教科発表会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・10・12月各1回
★緑高祭 6月 見学可
★学校見学は平日(月・水・金)のみ可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

10・11月に、在校生・保護者・地域住民対象の緑高セミナーという土曜教養講座を開き、高校のカリキュラムを超えた現代の最先端技術・科学・学問や文化を紹介している。

平成26年4月に南館が完成、27年夏には西館・東館の耐震工事も完了し、生徒は新しいホームルーム教室や特別教室で授業を受けている。 また、学食もある。

社会人として高い英語力が求められていることを受けて、全校でTOEICの受験を行っている。

平成28年度より学力向上進学重点校エントリー校に指定されている。

卒業生からの寄付をもとに「学びの奨励基金を創設。 海外研修やリーダー研修への参加など、在校生の知的活動を応援している。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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