県立津久井浜高等学校の学校情報

「高大連携」で神奈川大・関東学院大・立正大の特別履修生として4単位まで修得が可能

学校所在地
神奈川県横須賀市津久井4−4−1
最寄り駅
京浜急行線津久井浜駅 徒歩4分
電話番号
046−848−2121
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
横須賀市 / 京浜急行線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「た」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1・2年次では、共通の基礎学力の充実・発展をはかる。基礎科目では小集団学習を行う。

3年次は、文系・理系の2つの系統に分かれて、各自の必要に応じた科目を選択する。 また、専門的な学習をしたい生徒のために「子どもの発達と保育」「近現代と神奈川」などの自由選択科目を設置している。

「高大連携」で神奈川大・関東学院大・立正大の特別履修生として4単位まで修得が可能である。 また、「単位ボランティア」で近隣の保育園や高齢者介護施設、病院などでのボランティアを行うことで2単位まで修得できる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

キャリア教育に力を入れており、ホームルームや「総合的な学習の時間」などを利用し、3年間を見通した進路ガイダンスを計画的に実施している。 具体的には、学校・学科・就職希望別のガイダンス、講演会、保護者説明会などを開催。夏休みには夏季補習も行っている。 また、社会人講師を招いての多種多様な講話会も実施。

夏休みに勉強合宿(希望者)を実施している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生229名>
大学86名、短大25名、専門学校83名、就職12名、その他23名

★卒業生の主な合格実績
神奈川大、神奈川工科大、鎌倉女子大、関東学院大、国士舘大、駒澤大、産業能率大、湘南工科大、成蹊大、専修大、玉川大、鶴見大、東海大、東京工科大、東京都市大、東洋大、日本大、文教大、法政大、明治大、明治学院大、横浜商科大、横浜美術大、立正大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

過去に剣道部は関東大会ベスト16の、野球部は県大会ベスト16の、吹奏楽部は東関東大会金賞の実績がある。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
文芸部が関東文芸大会に出品した。バドミントン部が関東大会に出場、野球部が神奈川県秋季大会でベスト16になった。
<平成29年度>
文芸部が関東文芸大会に出品した。また、ソフトボール部が新人大会で県ベスト16になった。

★設置部(※は同好会)
剣道、硬式テニス、ソフトテニス、バスケットボール、陸上、ソフトボール、野球、サッカー、体操、ラグビー、ワンダーフォーゲル、水泳、卓球、バドミントン、ダンス、バレーボール、美術、演劇、茶道、吹奏楽、文芸、ロック、SIW、将棋、料理、※競技カルタ

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

9月の津浜祭は文化祭と体育祭を隔年で実施。30年度は体育祭だった。

5月 スポーツフェスタ
8月 キャンパスツアー(1年)
9月 津浜祭
10月 修学旅行(2年・沖縄)、社会見学(1、3年)
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11・12月各1回
★学校へ行こう週間 10月
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可能(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成26年度より、始業前に10分間の朝学習を実施している。各曜日ごとに教科を分け、調べ学習や小テストなどを行う。

課題解決能力と主体的に学ぶ学習意欲を高める授業改善と、歴史的事象から過去にさかのぼって探究し、現代社会の課題の解決策を考察する「さかさま歴史教育」の研究に取り組んでいる。

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