県立津久井高等学校の学校情報

各生徒の個性を伸ばすための多様な選択科目の設置と、基礎学力向上のための少人数学習を特色とする

学校所在地
神奈川県相模原市緑区三ケ木272−1
最寄り駅
JR中央線相模湖駅、JR横浜線・相模線・京王線橋本駅 バス
電話番号
042−784−1053
関連カテゴリ
相模原市緑区 / 中央線 / 横浜線 / 相模線 / 京王相模原線 / 高校名「た」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / 普通科 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

各生徒の個性を伸ばすための多様な選択科目の設置と、基礎学力向上のための少人数学習を特色とする。

★普通科
選択科目のなかには、「生涯スポーツ」「生物学特論」「時事問題」「ふくし入門」など、他の学校にはない科目もあり、それぞれの生徒が関心を持つ分野で能力を伸ばすことができる。
進路に合わせた授業を可能にするため2・3年次に進学クラスを設置。
資格取得につながる科目など、卒業後実際に役に立つ授業を数多く設置している。

★福祉科
2年生修了時に介護職員初任者研修課程、3年生で介護福祉士国家試験受検資格を取得することができる(神奈川県の県立高校では唯一)。 そのために卒業までに必要となる単位数は100単位以上。
行政や医療などの外部専門機関と連携し、短期集中講座を開講するなど、多様な学習の機会が設けられる。
かつての社会福祉コースにおける学習内容は高齢者福祉が中心だったが、積極的に障害者福祉施設や児童福祉施設の訪問なども行い、福祉について幅広く学んでいる。

3年生の国家試験対策講座(放課後や長期休業中)や年2回の模擬試験 個別面談など、きめ細かい指導で介護福祉士国家試験合格を支援している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進学と就職のそれぞれに対応した夏季講習、各種のガイダンス、個別面談など、親身な進路指導を行っている。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生185名>
大学22名、短大12名、専門学校55名、就職80名、その他16名

★卒業生の主な進学先
亜細亜大、桜美林大、神奈川工科大、
相模女子大、多摩大、田園調布学園大、明星大、横浜美術大、和光大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
桜美林大、神奈川大、神奈川工科大、杏林大、相模女子大、城西国際大、東京家政学院大、東京工芸大、明星大、山梨学院大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

ボート部は全国選抜大会優勝(平成23年度)、全日本ジュニア大会優勝(24年度)、インターハイ準優勝(26年度)などの実績を誇る強豪。

茶華道部は地域の障害者施設と交流を行っており、県教育委員会から表彰を受けた。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
ボート部が関東大会で準優勝、新人大会で優勝などの成績を収めた。

★設置部
野球、陸上競技、サッカー、ソフトテニス、ボート、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、卓球、剣道、柔道、茶華道、書道、美術、吹奏楽、軽音楽、漫画研究、技芸、演劇、自然科学、ダンス、情報研究

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

強歩大会は近所の山へ全員でハイキングするユニークな行事。

4月 強歩大会
6月 常磐祭(体育の部)
9月 常磐祭(文化の部)
10月 修学旅行(2年)、社会見学(1・3年)
12月 クリスマス芸術祭
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11・12月各1回
★福祉科体験入学 10・12月各1回
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治35年に創立された津久井郡立乙種蚕業学校を基盤とし、昭和21年津久井高等学校を創立。 平成8年に専門コースとして「社会福祉コース」を設置した(平成25年、「福祉科」に改編)。 卒業生は地域の福祉施設で活躍している。

校訓として、気品・勉学・健康・協力・自治・責任・友好の7つの項目について目標を掲げている。 また、「挨拶をする」「地道に勉強をする」「高校生として良識ある行動をする」ということを日常生活の指導方針としている。

平成28年度より3年間、神奈川県の「確かな学力育成推進校」に指定された。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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