県立海老名高等学校の学校情報

1〜2年次において英数国の授業を充実させている

学校所在地
神奈川県海老名市中新田1−26−1
最寄り駅
JR相模線・小田急線厚木駅 徒歩12分、小田急線・相模鉄道海老名駅 徒歩20分
電話番号
046−232−2231
関連カテゴリ
海老名市 / 相模線 / 小田急小田原線 / 相鉄本線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

55分授業を実施。週31単位の授業を基本とし、1〜2年次において英数国の授業を充実させている。

2年次から文系・理系に分かれ、文系では数学B、国語研究A、現代社会研究、芸術科目からの必修選択を実施している。

3年次では、地歴・公民(日本史、世界史、地理、政経)や理科(物理、化学、生物)の必修選択、7単位までの自由選択など、様々な進路希望に対応するカリキュラムとなっている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

多教科、多科目にわたる補講システムの確立に力を入れている。 また面談やガイダンスを適宜行っている他、進路指導室も設置。

1年次には職業調べやキャリア学習を、2年次には学部学科調べを行うほか、校内模試(全学年)や小論文模試(1・2年)を実施している。

平成26年度まで毎年200名前後で推移していた早慶上智やGMARCHへの合格者数が、27年度には270名近くとなり、難関私大への合格実績を着実に積み重ねている。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生398名>
大学314名、短大9名、専門学校25名、就職0名、その他50名

★卒業生の主な合格実績
横浜国立大、東京学芸大、東京外語大、首都大学東京、青山学院大、慶応義塾大、学習院大、中央大、上智大、東京理科大、法政大、明治大、立教大、早稲田大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
慶應義塾大、青山学院大、学習院大、成蹊大、成城大、専修大、中央大、東京薬科大、東京理科大、東洋大、日本大、法政大、武蔵大、明治大、明治学院大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約80%が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成29年度>
ライフル射撃部、少林寺拳法部、バトン部、ダンス部が全国大会に、水泳部、陸上競技部が関東大会に出場した。文化部では、合唱部が神奈川合唱コンクール高等学校部門金賞、写真部が全国大会に出場、関東地区高等学校写真展優秀賞などの成績を収めた。
<平成28年度>
ライフル射撃部・水泳部・少林寺拳法部・陸上競技部・女子バスケットボール部がインターハイに出場し、バトン部がUSA全国大会に出場した。文化部では、写真部が関東大会出展、放送部がNHK杯県大会優秀賞、合唱部が県合唱コンクール銅賞などの成績を収めた。

★設置部
バレーボール、バスケットボール、バドミントン、卓球、陸上競技、サッカー、野球、ソフトボール、ソフトテニス、剣道、少林寺拳法、水泳、バトン、ライフル射撃、ワンダーフォーゲル、硬式テニス、ダンス、ESS、華道、美術、吹奏楽、合唱、文芸、茶道、写真、フォークソング、料理、PC、放送、生物、書道、演劇

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭、文化祭、球技大会などは生徒が主体的に運営している。 また、学校行事において環境問題に取り組んでいる。 体育祭では色団ごとにアルミ缶を収集してリサイクルし、得た資金を元手に後夜祭で花火を打ち上げている。

4月 新入生オリエンテーション、社会見学
6月 皐月祭(体育部門)
7月 球技大会
9月 皐月祭(文化部門)
10月 修学旅行(2年)
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★高校体験プログラム 7月1回
★学校説明会 8・10月各1回(10月は公開授業も実施)
★皐月祭(文化部門) 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成30年度より1コマ55分授業を実施している。

生徒同士の話し合いやグループワークなど、今まで以上に生徒の活動場面を効果的に挿入し、生徒の主体性を引き出す授業の実践に学校をあげて取り組んでいる。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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