県立深沢高等学校の学校情報

グローバル人材の育成を目的として深沢国際講座を実施

学校所在地
神奈川県鎌倉市手広6−4−1
最寄り駅
JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄藤沢駅 バス10分または徒歩20分、JR東海道線・江ノ島電鉄鎌倉駅 バス、湘南モノレール湘南深沢駅 徒歩20分
電話番号
0467−31−6600
関連カテゴリ
鎌倉市 / 東海道本線 / 江ノ島電鉄 / 小田急江ノ島線 / 湘南モノレール江の島線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「は」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

英語・数学で習熟度別授業を行う。

1年次は基礎学力を充実させるため、芸術科目(音楽・美術のどちらかを選択)以外は全員同じ科目を履修。 また、英語の授業は1クラス20名で行う。

3年次より大幅な選択制を採用。 英語の学習では、外国人講師による英会話やLL教室での実用的なリスニングの学習など、充実した内容であり、学校の特色となっている。
3年次の選択科目には、詳説数学、日本史史料講読、フィットネスなど学校独自の科目がある。

高大連携として、桜美林大、関東学院大、文教大、鎌倉女子大の授業が受講でき、単位にも認定される。
模擬裁判を実施するなどして、シチズンシップ教育を推進している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

1年の夏季休業中に全員参加のインターンシップを実施。

キャリアガイダンスや職業人講話、年2回の大学自主見学などを実施。

G-TECを全員が受検する。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生196名>
大学104名、短大11名、専門学校49名、就職2名、その他30名

★卒業生の主な進学先
北海道大、埼玉大、県立保健福祉大、神奈川大、神奈川工科大、國學院大、国士舘大、駒澤大、成蹊大、専修大、創価大、東海大、東京電機大、東洋大、日本体育大、日本大、文教大、立教大、和光大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
神奈川大、鎌倉女子大、成蹊大、専修大、東海大、東京理科大、日本大、文教大、明治学院大、立正大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
ライフル射撃部が男子個人戦で関東大会に出場した。演劇部は湘南地区演劇大会で審査員特別賞を受賞した。
<平成28年度>
ライフル射撃部(女子)が関東大会に出場した。また、男子テニス部が公立高校で唯一の県ベスト8に進出した(2大会連続)。

★設置部
テニス(男女)、バレーボール(女)、バスケットボール(男女)、バドミントン、サッカー、ラグビー、野球、卓球、陸上競技、ダンス、剣道、ライフル射撃、演劇、茶道、美術、吹奏楽、漫画研究、軽音楽

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭・球技大会や深高祭などは、生徒が企画・運営。

4月 遠足
6月 体育祭
9月 深高祭(文化祭)
10月 修学旅行
11月 芸術鑑賞会
12月 球技大会
3月 マラソン大会、合唱祭

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 11・12月各1回
★学校へ行こう週間 10月
★オープンスクール 8月1回
★深高祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和61年の創立以来、1学年5クラス規模の伝統的小規模校。 生徒同士の結束や先生とのつながりを大切にし、きめの細かい指導をしている。

校舎にはエレベーターが設置され、バリアフリー設計になっている。

地域に開かれた学校づくりの推進や、学校や家庭・地域との連携を深めており、ボランティア委員会による幼稚園・小学校・老人福祉施設との交流や多くの部活動部員による地域清掃活動などを行っている。

朝の読書を実施。落ち着いた環境づくりに役立てている。

教室(特別教室も含む)にエアコンが設置されている。 また、独立した茶室では茶道教室が開かれる。 そのほか、多目的に使える教室、全5面のテニスコートなど施設が充実している。

グローバル人材の育成を目的として深沢国際講座を実施し、大使館や国連との交流を行っている。

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