県立港北高等学校の学校情報

授業力向上推進重点校としてアクティブ・ラーニングを積極的に取り入れた授業を実施

学校所在地
神奈川県横浜市港北区大倉山7−35−1
最寄り駅
東急線大倉山駅 徒歩22分、横浜市営地下鉄新羽駅 徒歩16分、JR横浜線新横浜駅 徒歩25分
電話番号
045−541−6214
関連カテゴリ
横浜市港北区 / 横浜線 / 横浜市営地下鉄 / 東急東横線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

54分×6コマ授業、週29時限。

1年次は芸術を除いて全員が共通の科目を学習。
2年次は必修選択を2科目分設置。
3年次は文系・理系に分かれて学習。 古典基礎やデザイン、子どもの発達と保育など、2科目分の自由選択が設置される。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

基礎テストを全学年で実施し、個々の生徒に対応した進路情報を提供している。 また生徒の進路支援に資するべく、進路希望調査を3年次の1学期まで毎学期行っている。

8月に全学年でインターンシップも実施(希望者)。

日々の授業の他に学習ガイダンス、始業前の朝学習や朝読書、放課後・長期休業期間中に講習・補習を設け、学習習慣の形成を図る学習サポートを実施。 自学力の育成を目指している

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生317名>
大学229名、短大14名、専門学校33名、就職3名、その他38名

★卒業生の主な進学先
茨城大、秋田大、横浜市立大、神奈川県立保健福祉大、都留文科大、福井県立大、金沢美術工芸大、青山学院大、学習院大、慶應義塾大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大、早稲田大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
神奈川県立保健福祉大、横浜市立大、青山学院大、学習院大、國學院大、成蹊大、成城大、中央大、法政大、明治大、明治学院大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約8割が参加。

最多の部員数を誇る吹奏楽部は各種コンクールで活躍している。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
放送部がNHK杯全国高校放送コンテスト県大会朗読部門1位、アナウンス部門4位。陸上競技部が総合体育大会兼関東高等学校陸上競技大会 県予選で男子やり投6位。また、軽音楽部が神奈川県高等学校軽音楽コンテスト決勝大会進出、全国高等学校軽音楽コンテストでは準グランプリ(全国2位)を受賞した。
<平成29年度>
放送部がNHK杯全国高校放送コンテスト準決勝進出(朗読部門)・全国高校総合文化祭出場(放送部門)、囲碁・将棋部が文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会全国優勝(男子個人)・全国高校総合文化祭全国優勝(囲碁部門/男子個人)などの成績を収めた。

★設置部
陸上競技、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、サッカー、硬式野球、硬式テニス、卓球、水泳、柔道、剣道、ダンス、吹奏楽、軽音楽、書道、美術、茶華道、調理、漫画・文芸、写真、放送、囲碁・将棋、天文

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭、思港祭(文化祭)、球技大会はすべて生徒会の実行委員会が運営。 体育祭では応援合戦、思港祭ではクラスの演劇が見どころ。 調理部のカレーとマドレーヌには長い行列ができる。

5月 遠足
6月 体育祭
7月 球技大会
9月 思港祭
10月 修学旅行(2年)
12月 球技大会
2月 3年生を送る会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・9・11・12月1回
★学校見学 説明会に合わせて実施
★学校へ行こう週間 11月
★思港祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

緑に囲まれ、鶴見川からの夕焼けの風景は絶景。 落ち着いた校風と楽しい学校行事に、毎日明るく生活できる伝統校として、地域からも信頼度抜群の校風を保っている。

平坦な道のりで通いやすい。自転車通学者は約29%と多い。

授業力向上推進重点校としてアクティブ・ラーニングを積極的に取り入れた授業を行い、自学力(課題を発見し解決するために必要な「自ら主体的に学び続ける力」)の育成に重点を置いている。

平成30年に50周年を迎えた。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

数学

1:根拠をもって答える習慣を付ける。

式を扱う問題でも図形の問題でも、答えにたどり着くまでのプロセスを明確にしながら解き進めるようにしてください。数学が苦手な友人に質問されたことを「これは○○で、ここは□□だから~」と明快に教えてあげることができれば合格です。
皆さんが解く問題は、順番に一つずつ考えていけばきちんと解答にたどり着くことができるように作ってあります。面倒がって「何となく」「カンで」答えてしまうのはダメですよ。

2:計算力を付ける。

数の四則演算はもちろんですが、因数分解や二次方程式を解く問題など、文字式が登場しても慌てず素早く処理できるよう、十分訓練を積んでおきましょう。

英語

基本的な文法事項や単語をしっかりと身につけておく。

国語

  • 日頃から本を読んで語彙を増やしておく。
  • 中学3年生までに習う漢字をしっかり書けるようにしておく。

学校説明会のおすすめポイント

授業力向上推進重点校としてアクティブ・ラーニングの視点による授業を展開しています。

学校のここに注目してほしい

授業力向上推進重点校としての取組みが実り、ここ数年進学実績が向上しています。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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