県立生田東高等学校の学校情報

1年次には全員が専修大での1日体験入学を行う

学校所在地
神奈川県川崎市多摩区生田4−32−1
最寄り駅
小田急線生田駅 徒歩10分、JR南武線中野島駅 徒歩20分
電話番号
044−932−1211
関連カテゴリ
川崎市多摩区 / 南武線 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

2年次よりコース制を導入。 1年次は芸術科目を除き全員が共通の科目を履修し、英語で少人数、数学で習熟度別の授業を行う。 2年次からは文系・理系の2コースに分かれて学習を行う。 3年次では、それぞれの進路希望実現に向けて、文系・理系と、医療看護・家政系に対応する文理系の3コースに分かれる。

3年次には最大6単位の自由選択が設けられており、一人ひとりの興味・関心や進路希望にあわせた科目選択が可能。 特色ある科目として、デッサン、子どもの発達と保育、演奏表現、フードデザイン、アルゴリズムとプログラムなどが開講される。

高大連携事業を実施。 1年次には全員が専修大での1日体験入学を行う。 専修大、玉川大、桜美林大の講義の受講が可能。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路ガイダンスは、生徒・保護者向けに進路関係者や進路業者、卒業生などに依頼して、開催している。 ガイダンスの内容は1年次職業別、2年次分野別、3年次学校別と段階を踏んだものとなっている。

外部試験を導入し、進路実現に向けて日常の学習習慣を身に付けさせている。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
大学47%、短大7%、専門学校34%、就職3%、その他9%

★卒業生の主な進学先
青山学院大、神奈川大、工学院大、國學院大、駒澤大、成蹊大、専修大、日本大、文教大、法政大、武蔵野美術大、立正大、和光大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
桜美林大、大妻女子大、神奈川大、杏林大、工学院大、駒澤大、産業能率大、実践女子大、専修大、拓殖大、玉川大、東海大、東京経済大、東京電機大、東京都市大、東京農業大、東洋大、日本大、明星大、横浜薬科大、洗足こども短大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約6割が参加。
新聞委員会は全国高校総合文化祭へ13年連続出場(平成24年度まで)の実績がある。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成29年度>
バドミントン部が関東予選で県ベスト16に進出した。卓球部は関東予選で県ベスト12、川崎市高校選手権の女子シングルスとダブルスで優勝した。
<平成28年度>
バドミントン部が川崎市大会3位・ダブルスベスト4、女子バスケットボール部が総体東支部予選ブロック優勝という成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
硬式野球、バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントン、ハンドボール、サッカー、陸上競技、剣道、ソフトテニス、ワンダーフォーゲル、チアリーダー、ダンス、※ボウリング、※硬式テニス、※ゴルフ、吹奏楽、演劇、軽音楽、イラスト、JRC、茶道、文芸、囲碁将棋、新聞、美術、パソコン、※書道

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

修学旅行は、民泊2泊を含めた体験学習で、沖縄方面へ行く。

4月 新入生歓迎会
5月 遠足
6月 東陵祭(体育部門)
7月 球技大会、インターンシップ
9月 東陵祭(文化部門)
10月 修学旅行(2年)
11月 芸術鑑賞会
2月 三送会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 10・11・12月各1回
★学校見学会・体験授業 8月2回
★東陵祭文化部門 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和52年に開校。 多摩丘陵の東端に位置し、四季折々の美しい自然に恵まれた環境にある。

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