県立生田高等学校の学校情報

明治大学との高大連携を実施

学校所在地
神奈川県川崎市多摩区長沢3−17−1
最寄り駅
小田急線百合ヶ丘駅 バス、小田急線生田駅 バスまたは徒歩25分、JR南武線武蔵溝ノ口駅、東急線宮前平駅 バス
電話番号
044−977−3800
関連カテゴリ
川崎市多摩区 / 南武線 / 小田急小田原線 / 東急田園都市線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

毎日45分7時間授業の充実した教科指導を行う。英語教育に力を注いでいる。

2年次までにセンター試験6教科8科目に対応した幅広い学習を行う。
3年次には進路希望に応じた学習のために、多くの選択科目のなかから、必要な科目を選択して履修する。

動植物の生態等に触れる学習会や観察会などの自然体験学習を行う。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

ほとんどの生徒が進学を希望し、実際に大学や短大へ進んでいる。 そうした過去の実績から、毎年多くの指定校推薦の依頼がある。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生352名>
大学264名、短大6名、専門学校10名、就職4名、その他68名

★卒業生の主な進学先
東北大、電気通信大、東京外国語大、東京学芸大、東京工業大、横浜国立大、山形大、鹿児島大、神奈川県立保健福祉大、首都大学東京、早稲田大、慶應義塾大、上智大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
慶應義塾大、青山学院大、学習院大、國學院大、成蹊大、成城大、中央大、東京理科大、法政大、武蔵大、明治大、明治学院大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
ワンダーフォーゲル部、水泳部、科学部が全国大会に出場した。
<平成29年度>
ワンダーフォーゲル部がインターハイ(女子)・関東大会(男子)に出場した。 水泳部は関東大会(男子200m・400m個人メドレー、女子100m・200m背泳ぎ)に出場した。

★設置部
剣道、水泳、陸上競技、硬式野球、ラグビー、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、テニス、ソフトテニス、ワンダーフォーゲル、バドミントン、ソフトボール、ダンス、グリークラブ(合唱)、吹奏楽、軽音楽、科学、美術、漫画研究、茶道、写真、IGC(国際交流)、パソコン研究、文芸、放送特別委員会

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭は星座により4つの団に分かれ、応援合戦が特に盛り上がる。 修学旅行は体験学習を重視。

4月 一迎会、遠足
6月 体育祭
7月 球技大会
9月 銀杏祭(文化祭)
10月 修学旅行(2年)
11月 留学生招請授業・交流会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11月各1回
★学校へ行こう週間 11月
★銀杏祭 9月 見学可
★学校見学は水・金曜日16:00〜可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和44年に開校。 多摩丘陵の一角にあり、広い敷地面積と豊かな自然に恵まれた学校である。 校章は、中央に清楚・純潔をあらわす県の花、山ゆりの白い花を置き、これを左右からいだくがごとく、たくましい成長力を持つ県の木のいちょうの葉が配されている。 全体の形は生田の「い」を表し、左右の葉は本校創立の精神「自由と規律」を表現している。

明治大学との高大連携を実施している。 土曜日の午後に明治大学生田キャンパスで大学教員による講義を受けることができる。 これは本校生徒を対象としたもので、「農薬を減らす本当の理由」や「プログラミング超入門」などがある。 規定回数の出席とレポートの提出により校外講座の単位として認定される。

留学生を本校に招いて「留学生との交流会」「留学生招請授業」を行っている。

平成28年度より神奈川県からICT利活用授業研究教育推進校の指定を受けている。また、BYOD(Bring Your Own Drive)を導入し、生徒の所有するスマートフォンを学校のWi-Fi回線につなげることができ、授業でも活用している。

平成29年度より自然科学コースの設置を解消し、学校全体の特色とする改編が行われた。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立生田高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立生田高等学校公式サイトはこちら