県立白山高等学校の学校情報

スクールミッションは「社会を生き抜く知恵と心を持った人づくり」

学校所在地
神奈川県横浜市緑区白山4−71−1
最寄り駅
JR横浜線鴨居駅・中山駅、相模鉄道西谷駅・鶴ヶ峰駅 バス
電話番号
045−933−2231
関連カテゴリ
横浜市緑区 / 横浜線 / 相鉄本線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「は」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 美術科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

基礎学力の育成をめざしたカリキュラムであり、1年次の英語・数学では小集団・習熟度別授業を行う。

普通科、美術科ともにコミュニケーション英語Ⅰ〜Ⅲを学習し、コミュニケーションを重視した外国語の授業を行う。

発表・発信を授業に取り入れプレゼンテーション能力の向上をめざす。

在学中に取得した資格を卒業単位の一部として認めている。

英語検定、書写検定、漢字検定、ビジネス文書実務検定などの指導を実施。

★普通科
平成30年度入学生より教育課程表を改訂。 1年次は英語・数学で10単位の習熟度別小集団学習を行う。 2年次に数学を選択必修化し、国語に基礎力定着をめざす科目を新設。 3年次は類型選択により個に応じた学びに応える。
夏休みの補習・講習や英検・漢検の受検指導などにより、高校生基礎力の定着を支援する。

★美術科
普通科美術コースの伝統を受け継ぎ、3年次に平面表現、立体造形、デザイン、伝統工芸の4専攻を設けるなど、一人ひとりの個性を伸ばす。
専門学科美術科の教育課程を編成して創造的な表現力を高め、進路実現を図る。
土曜日を利用した集中講座を年間5〜6回実施。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

大学進学から就職まで様々な進路希望に対応するべく、総合的な学習の時間を用いて、計画的なキャリア教育を行っている。 また、補習・講習が充実している。

近年は大学や専門学校などへの進学希望者が増加傾向にある。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生338名>
大学105名、短大20名、専門学校108名、就職52名、その他53名

★卒業生の主な進学先
桜美林大、神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、工学院大、女子美術大、玉川大、多摩美術大、東海大、東京工科大、東京藝術大、東京造形大、横浜美術大、和光大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
桜美林大、神奈川大、工学院大、女子美術大、玉川大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平成28・29年度は書道部と美術部が、30年度は加えて放送部が全国高校総合文化祭に出場した。

★設置部(※は同好会など)
バスケットボール、バドミントン、バレーボール、テニス、アメリカンフットボール、サッカー、水泳、野球、陸上競技、剣道、体操競技、※柔道、※卓球、ダンス、演劇、ギター、吹奏楽、美術、文芸、茶道、パソコン、イラストレーション、放送、書道、ハンドメイド、※料理、※合唱、※将棋

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

社会見学、体育祭、球技大会、修学旅行、楓祭(文化祭)などを実施。

美術科では古美術研修(1年、奈良・京都)、「17才の表現」展(2年)、卒業制作展(3年)なども実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★授業体験・部活動体験 8月1回
★学校説明会 7・10・11月各1回
★文化祭 10月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

丘の上のアートの風薫る学校。 スクールミッションは「社会を生き抜く知恵と心を持った人づくり」。

制服はヒロミチ・ナカノのデザイン。女子はスラックスもある。

専門教室として、PC教室、CG室、陶芸室、絵画室、工芸室などが整備されている。

県内随一の大きさを誇る穴窯を使用した穴窯焼成を2泊3日で年2回実施。 本格的な陶芸指導である。

ふれあい活動を推進。生徒、保護者、教育、地域が協力し合い、清掃活動などを行う。

平成29年度より美術コースが美術科となり、普通科と併置された。

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