県立相模原総合高等学校の学校情報

単位制による総合学科高校。生徒が各自の興味・関心に応じて時間割をつくる

学校所在地
神奈川県相模原市緑区大島1226
最寄り駅
JR横浜線・相模線・京王線橋本駅 バス
電話番号
042−761−5055
関連カテゴリ
相模原市緑区 / 横浜線 / 相模線 / 京王相模原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 総合学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

平成29年度より、新しい教育課程を実施。

単位制による総合学科高校で、生徒が各自の興味・関心に応じて時間割をつくる。

授業には必履修科目と選択科目とがあり、年次が進むに従って選択科目で学ぶ時数が増える。

109の選択科目中、オリジナルの学校設定科目は72。 グローバル教養系列(心理学入門、解析学入門など)、情報ビジネス系列(3次元図形処理入門、ロボット制御入門など)、生活デザイン系列(手話、職業一般A・Bなど)、芸術スポーツ系列(スポーツトレーナー学、幼児教育音楽など)の4系列に分けられる。

英検や漢検などの検定での合格や大学など校外講座の受講、ボランティア活動なども、条件を満たせば単位となる。

履修計画をたてる時には担任が個別に相談にのる。二人担任制を導入。 また、1年次の「産業社会と人間」、2・3年次の「総合的な学習の時間」を中核にして、キャリア教育を実践している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

土曜日に補習、夏季休業中には講習会が開かれる。

1年次より計画的に進路ガイダンスを実施し、ガイダンス室や進路情報検索室の設置、夏季休業中と学期ごとに三者面談を行うなど、進路指導が充実している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生235名>
大学92名、短大32名、専門学校89名、就職12名、その他10名

★卒業生の主な合格実績
首都大学東京、青山学院大、神奈川大、国士舘大、駒澤大、専修大、中央大、東海大、法政大、武蔵大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
陸上競技部が県総合体育大会8位(男子400m)の成績を収めた。
<平成29年度>
陸上競技部が関東大会出場(男子400m)・関東新人大会7位(男子200m、男子400m)の成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
サッカー、卓球、テニス、登山、バスケットボール、バドミントン、ソフトボール、陸上競技、野球、バレーボール、剣道、ダンス、ハンドボール、※水泳、演劇、美術、吹奏楽、茶道、華道、軽音楽、写真、創作、キアオラ、コンピュータネットワーク研究、※図書館友の会(ビブリオン)、※調理

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 フィールドワーク
6月 体育祭
9月 楓祭(文化祭)、課題研究発表会
10月 研修旅行
11月 球技大会
12月 芸術鑑賞会、校外学習
2月 マラソン大会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11月各1回
★オープンスクール 10月3回
★楓祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

裁判所見学等によりシチズンシップを養成している。

マネジメントノートを使い、学習や部活動、委員会活動などのスケジュール管理や取組みへの振り返りを行い、自己管理能力を養う。

平成28年度より「プログラミング教育研究推進校」に指定され、すべての教科でプログラミング教育研究に取り組んでいる。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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