県立相模原高等学校の学校情報

国公立大学受験対応のカリキュラムを設置

学校所在地
神奈川県相模原市中央区横山1−7−20
最寄り駅
JR横浜線相模原駅 バスまたは徒歩20分、JR相模線上溝駅 バスまたは徒歩15分
電話番号
042−752−4133
関連カテゴリ
相模原市中央区 / 横浜線 / 相模線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

国公立大学受験対応のカリキュラムを設置し、日々の学習指導に力を入れている。

1年次は芸術を除き、全員が共通科目を学習。
2年次には、地理B・物理・生物から1科目の選択となり、3年次のコース分けに備える。
3年次はⅠ類型(文系)・Ⅱ類型(理系)のコースに分かれるとともに、多彩な自由選択科目を設置し、進路希望に即した学習を展開する。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

ほぼ100%の生徒が4年制の大学進学を希望、第1希望合格をめざし学習に取り組む。

本校がめざす人づくりを実現するため、3年間を通した細やかなキャリアプラン・キャリアサポートを実施。

特に2年次では、主体的な進路選択に資するべく、全員が大学の講座を受講する「高大連携講座」を実施(29年度協力大学:東京工業大、首都大学東京、青山学院大、麻布大、北里大、中央大、東京農業大、法政大、早稲田大)。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生276名>
大学236名、短大0名、専門学校6名、就職0名、その他34名

★卒業生の主な合格実績
東京大、北海道大、東北大、東京学芸大、電気通信大、東京工業大、東京農工大、横浜国立大、信州大、神奈川県立保健福祉大、首都大学東京、横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大、青山学院大、学習院大、中央大、法政大、明治大、立教大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成29年度>
吹奏楽部が東関東吹奏楽コンクールでA部門銀賞を受賞した。
<平成28年度>
吹奏楽部が東関東吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した。
空手道部と陸上競技部は関東大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
陸上競技、水泳、体操、剣道、空手道、硬式野球、サッカー、バスケットボール、ハンドボール、バレーボール、バドミントン、卓球、硬式テニス、ソフトテニス、応援団、※弓道、吹奏楽、マンドリン、軽音楽、茶道、演劇、書道、※アニメ漫画研究、※文芸、※囲碁、※KITS(県相情報技術スタッフ)、※大道芸

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

入学直後、高校生活の基礎を身に付けるとともに共同生活を通した仲間づくり、コミュニケーションづくりにチャレンジする人間育成の新たな取り組みとして、県相スタートキャンプを実施。

学年総当たりで行われる新入生歓迎球技大会(4月)、相翼祭(6月に体育部門、9月に文化部門)は、企画から運営まですべて生徒主体。 中でも相翼祭はどちらの部門も長い期間をかけて準備し、当日は大きな盛り上がりを見せる。

そのほか、1月に百人一首大会、2月には持久走大会が行われ、修学旅行は2年次の秋に実施される。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★サマースクール 8月1回
★オープンスクール 10月1回
★学校説明会 12月1回
★相翼祭文化部門 9月 見学可
★学校へ行こう週間 10月

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成22〜27年度まで学力向上進学重点校、28〜29年度に学力向上進学重点校エントリー校に指定。

平成28〜30年度に理数教育推進校の指定を受けた。総合的な学習の時間を利用して科学的探究活動に取り組む。

長期休業等に、基礎から受験対策まで生徒のニーズに合わせた補習・講習を多数実施。

部活動加入率約90%、生徒の主体的な運営による学校行事など、生徒のほぼ全員が文武両道にチャレンジ。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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